落ち着いている時に書いてしまおうと思ってブログを進めております。

今後こだまを産んで育てるか、それともここで諦めるか。
2人でとてつもなく話し合い迷いました。

主人はここで諦めて、こだまを楽にしてあげよう。と。
こだまが無事に産まれてこられる確証もないし、お腹もパンパンだし、産まれてこられたとしても毎日毎日腹膜透析をして腎移植が5〜6年以内に上手くいかなかったら血液透析になってしまうし、腎移植をしてもスポーツの制限や食事、水分の制限は可哀想だし、薬を飲み続けなくてはいけない。
こだま自身やりたいことが見つかっても病気のせいでできないかもしれない。
周りと同じように遊べないかもしれない。
せっかく産まれてきて自分の意志で将来を選択して切り開いていけるのに、その選択の幅を産む前から親が狭めてしまうのはこだまにとって可哀想なのではないか。と。

主人の言うことは痛いほどわかりました。
主人の方がこだまのこと考えてあげられてるような気もしました。

それでも私は産みたい。
こだまが産まれてきて、こだまなりに自分の目で世界を見てみてもいいのではないかと思ったからです。
ハンデを背負っていても生きている子達はたくさんいる。
こんなに小さいのに一生懸命心臓を動かしてお腹の中で動いている我が子を私の判断で殺してしまうのは嫌だ。

泣いて泣いて考えて。
話し合って。

でも産んでも私のエゴでしかない。
こだまはそんな辛い思いをしてまで生きたくはないのではないか?
諦めても主人のエゴでしかない。
こだまはここで死にたくないのではないか?

無限ループでした。
私の母も主人の意見に同意でした。
まだ若いのに何も今無理して産んで、苦労していかなくてもいいのでは?と。

日が経つにつれて私は私がどうしたいのかよく分からなくなっていました。
話し合いをズルズルと続けるうちにもう21w2d。
22週を過ぎると何がなんでも出産しなくてはいけない。

エコーを見るたびに涙が止まりませんでした。
まだこんなに元気に生きてるのに…

結果は周りに言われた通り残念ですが、主人の意見を尊重して今回は諦めることにしました。

こだま本当に本当にごめんね。
ママとパパのところに来てくれてありがとう。

こんな決断になってしまうんだったらもっと早く楽にしてあげればよかったね。

出産頑張るからこだまもあともう少し頑張ってね!