夫が仕事に持ってくのでお茶を安い時に買いだめしてるんですが、それを見つけて箱から出すだけの遊び。

相変わらずの破壊王ぶりで今我が家のテレビはこうです。
そして昨日、ストローマグがこうなりました。
プラスチックってこんな割れ方すんのね…新しい発見…。
たけちがぶん回すので、蓋のしっかり閉まるストローマグは必須につき、慌てて近所のウエルシアでこれを購入しました。
これは飲みやすそうだけど洗うのが大変だなあ。
 
 
 
さて、たけちのおねんね事情ですね。
出産前から聞きかじる赤ちゃんのお世話で大変なのは寝かしつけ!特に男の子は寝ない!!母親は死ぬほど眠たい日々を送る!みたいな話、よく聞くじゃないですか。
わたくし震えあがりました。何より睡眠時間を大事にする女です。
今までなら1日2日睡眠時間を削られても週末に取り返せたがこれからはそんな日など年単位で訪れない。
つまり最初が肝心である。
ということで寝かしつけには気合を入れてました。
で、ある程度ルールを決めました。
 
・添い寝添い乳はしない
→これは一度やったら止めるのが大変だろうなと。
睡眠時間が短くなるのは受け入れるが、せめて自分のスペースは確保して熟睡したい。
あと赤子潰しそうでこわい。
なので予めベビーベッドを導入し、とにかくそこに寝かせることに。
 
・寝る時間はある程度管理する
→新生児期はさすがに難しいというかこっちもそれどころじゃないんですが、生後3ヶ月くらいからは起きる時間寝る時間、お昼寝時間も月齢に合わせてある程度決めて寝かせて起こすようにしました。
お昼寝しすぎて夜寝ないとか、結果夜寝るのが遅くなって朝起きないとか、そういうのを極力なくすためです。
赤ちゃんは習慣の生き物というのを知って、ルーティン化する方が本人にとっても楽かなと思ったし、1年後には復職して保育園に通わせるようになるなら、私自身もきちんとした生活をしとく方が後々楽だと思ったのもあります。
 
ちなみにスケジュールはジーナ式を参考にしました。
 
 
 
でもこれ、本当はかなーり厳格にスケジュールが決まってるけど、最初からそこまでやると死ぬから本当ゆるく、お昼寝回数とか1日のお昼寝時間上限とかを参考にしました。
 
これをきっちりやればもっと的確にひとり寝できるんだろうけど、当時住んでた家の構造上の問題もあってなかなか実行出来ず…。
 
 
そんなたけちの今に至るおねんね変遷は以下のような感じです。
 
 
◾︎〜4ヶ月:とにかくスワドルアップ頼み期
たけちにはトントンが効かないという絶望をまず新生児期に味わいました。
まじ効かない。
あと赤ちゃんが寝る音楽系も効かない。
胎内音?なんすかそれ、って感じです。
試行錯誤の結果、縦抱き縦揺れが効果あると気付き、昼夜縦抱き縦揺れの日々。
お昼寝は抱っこで寝てました。
つまり1日中ずーーーっと抱っこしてた。
今思えば家の環境が良くなかった。
暗さと静かさが足りなかった。ちょっとかわいそうなことをしたな…。
…ですが、その時はもうめんどくせえ!ってなりまして。抱っこしてりゃ寝るしなって…。
生後1ヶ月から夜はスワドルアップ(☆☆☆)着せて抱っこ縦揺らしで寝かし付け。
この頃は本当夜はスワドルアップ頼み。ないと死んでた。
途中からお昼寝はスワドルミーを使えば寝られるようになりました。
こっちは拘束強めなのでたけちは長時間は寝られないみたいで、お昼寝にちょうどよかったです。
 
◾︎4〜6ヶ月:ラベルカシャカシャ期
同時にペットボトルのラベルをカシャカシャしてあやしてたらふーっと寝た日があって、抱っこなしでも寝るじゃん!!と歓喜の舞。
それからはひたすら質の良いペットボトルラベルを探す日々。それを延々とたけちの眼前でカシャる日々。
同時期に寝返りが始まり、寝返り返りができないのもあって、スワドルアップやスワドルミーのおくるみ系は卒業しました。
 
 
◾︎6〜8ヶ月:座って抱っこでゆらゆら期
カシャカシャ音に興味を示さなくなるという。
絶大だったラベルの威力が消失した絶望感ったらないよね。
しかも寝返りしだしたら寝かせるとコロコロ転がってじっとしなくなり眠気も失せてしまうじゃない、と思ってたらついに立ってしまった。
うつ伏せどころではない覚醒状態ですよ。
なので抱っこ寝かしつけを再開。
ただし縦抱きはもう重たくて出来ないので、横抱きで自分のベッドに腰掛け、前後左右にゆらゆら揺れる方式に変更。
 
ついでにこの頃にちょこちょこ夜泣きもするようになりました。
初日は忘れもしない、3時間泣き続けまして、もはやこの体力すげえなと思ったりしましたよね…。
 
長くなってしまったので、この夜泣きの対処法と8ヶ月以降のおねんね事情は次回に!