2009年10月28日、米国で中国によるサイバー攻撃に対する警戒が高まっている。中国紙・青年参考は、米議会の諮問機関である「米中経済安全審査委員会」が、明らかに中国を「仮想敵国」と見なした報告書を発表したと報じた。22日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、同委員会はこのほど発表した報告で、中国が米国に対し「長期的かつ最先端のサイバー攻撃や不正アクセスにより、米国の情報を収集している」と警告。