こんにちは。こんばんは。おはようございます。おやすみなさい。

KID Kです。

梅雨が明けてようやく夏が始まりそうですね。

暑くてしんどいと感じることもありますが、それでも心が躍る気持ちも確かに存在します。

また、幼少期の思い出の一部になっている季節でもありませんか。

 

さて、本日は7月20日。4年前の同日に悲しいお知らせを受けました。

それは

当時はあまりの衝撃で信じたくありませんでした。

簡単にお伝えしますと、本日7月20日はアメリカのロックバンド【Linkin Park】のフロントマン・ボーカリストのチェスターベニントンの命日です。

この知らせを出勤時に聞いたとき、一瞬時間が止まった気がしました。

 

Linkin Parkは2000年代~2010年代にかけて世界で最も人気だったバンドの一つでした。

日本でもサマーソニックでヘッドライナーを務めたり、来日公演を果たすなど人気はありました。

また、one ok rockをはじめ、色々なバンドに影響を与えていました。

現代のロックを変えたと同時にこれからもフォロワーが増えるバンドであると個人的には感じています。

 

ジャンルとしては、メタルサウンドとHIP HOPのラップを融合したいわゆるラップメタルまたはミクスチャーに分類されますが、

このバンドの魅力の一つがボーカルのチェスターの歌声でした。

彼の擦り切れるようなシャウトと、切なくて綺麗な歌声に多くに人が魅了されたはずです。

しかし、彼の死によってバンドは解散します。

 

Linkin Parkは激しいサウンドではありましたが、曲の歌詞を見てみると実は繊細で人間の弱さについて書かれている曲が多いのも特徴です。

大きな成功を収めているなかで、抱えてきた重圧が大きかったのでしょうか。

チェスター自身が心の弱さを理解できる人間だから、私たちにそのような歌詞を届けてくれたと個人的に考えています。

今でも、彼の雄姿を見ることや歌声を聴くことが出来ます。

また、力強いサウンドのなかで歌う人間の弱さを聴くことで勇気をもらうことも出来ます。

バンドはなくなってしましましたが、曲は今でも生き続けます。

そして、今までチェスターが伝えてきたことは時代を超えて多くの人にこれからも届いていくでしょう。

個人的にもこれから聴き続けるバンドの一つです。

なぜなら、自分のリアルタイムのなかで一緒に生きてきたからです。

 

最後の2曲だけご紹介します。どちらも素晴らしい曲です。

チェスターの遺書とも言われている【waiting for the end】

 

もう1曲は亡くなった友人に捧げた曲である【one more light】