高血圧なんて生活習慣の改善と自然食品でけっ飛ばせ! -2ページ目

2013年6月19日、朝のテレビ番組「はなまる」で、
高血圧にお酢が良いという話題があった。

そこで、お酢の何が役に立つのか調べてみると、
どうやら「クエン酸」のようだ。

クエン酸が血圧低下に役立つのは、
1つには血液をさらさらにする効果があるため。

クエン酸は「酸性体質」の改善につながり、
血液をアルカリ性に保つことを可能にする。

また、中性脂肪やコレステロールの数値を下げる効果ももっている。

これらの機能が働く結果、血液がさらさらになり血流がよくなるらしい。

他にも、ミネラルの吸収を助けるなどの働きもある。

お酢の他に、クエン酸の多い食物といえば、かんきつ類。
桃やイチゴ、キウイフルーツ、梅など果物類も多く含んでいる。

近年ではクエン酸そのものを顆粒状にしたものが薬局でも売られているようだ。
こういうクエン酸は、溶かしで飲むというよりは、
お掃除に使ったりする人の方が多いのではないかと思う。

ちなみに、エン酸には欠点があって、ほんの少しではあるけれど、
歯を溶かしてしまう作用も持っているとのこと。

ワザワザ飲むよりも、食事の中で摂取するというのがいいようだ。

薬を変更して、約10日が過ぎた。
現在140-90をユラユラしている感じ。

以前の西洋薬の半分の量だけに、ちょっと高めではあるけれど、
漢方薬よりは、かなり低めの状態。

水分、塩分をどう排出するかというのが、現在の課題なのだが、
実は一石二鳥の方法に、「汗をかく」がある。

しかし、激しい運動は、高血圧患者にとって自殺行為なので、
じんわり運動して汗をかく、が理想になる。

今は、階段をやや早足で駆け上がる、をやっている。
1階から3階まで、やや早足か、1段おきに上るをやっている。
どちらも、じんわり汗はかいているようだ。

もっとダラダラ出るといいんだが、なかなか、そこまでは行かない。

でも、体重が60kgを越していた時代に比べると
とりあえず、歩くことは苦痛ではなくなったので、
フットワークは軽くなったと思うのだ。

この調子で、体重がもっと減ってくれるといいのにね。



偶然にも高血圧の治験ボランティアのページを見つけた。

それによると、
『高血圧症の治療としては、
まず、禁煙、お酒を飲み過ぎない、ストレスを蓄積しないことが挙げられます。
このほか、高血圧症の方が日常的に中すべき点としては
十分な水分補給を心がける、
急な温度変化による刺激は避ける、
トイレを我慢しないなどが挙げられます。』

ほ~、そうだったんだ。
改めて見ると、学ぶことが多いなぁ。

『そして、副作用のより少ない効果的な薬を開発するために、
治験ボランティアとして、
高血圧症の最新の治療をうけながら、新薬開発に協力しませんか』
というお勧めになっている。

治験ボランティアは、ダミー薬を投与される場合もあるので、
正直、ちょっと危険なこともあるのではないかと思っている。

とはいうものの、こういう協力は症状のある人で無ければ出来ないので、
出来うるならば協力するべきかなとも思っている。

・・しかし、募集資格を見ると

●年齢20歳以上73歳以下(男女不問)の方で、以下のいずれかに該当する方
①未治療で収縮期血圧が150㎜Hg以上かつ拡張期血圧が100㎜Hg以上の方
②2種類までの降圧剤を服用中で、拡張期血圧が100㎜Hg以上の方
③3種類の降圧剤を服用中で、拡張期血圧が85㎜Hg以上の方

●年齢20歳以上73歳未満(男女不問)で以下のいずれかに該当する方
①未治療で収縮期血圧150mmHg以上かつ拡張期血圧95mmHg以上である方
②2種類までの降圧剤(利尿剤を含む)を服用中で
 収縮期血圧140mmHg以上かつ拡張期血圧90mmHg以上である方

私は、現在2種類の薬を服用中で、
収縮期血圧が140以上だったり、拡張期血圧が90以上あったりする日があるタイプなのだ。
「または」であって、「かつ」でないところが、資格要件から外れている。

残念なのか、よかったね、なのか・・。
本当は、ちょっと興味があったんだけど・・。

【参考サイト】
高血圧の治験ボランティア


今日は、1ヶ月半ぶりの主治医との面談。
高血圧は、日々の血圧測定と服用、生活習慣の改善によって回復するものだから、
頻繁に通うというよりは、記録した血圧手帳を確認しながら、薬の変更や
生活習慣の改善指導をもらうということになる。

さて、私は、漢方薬を飲んでいたが、余り聞かないので、西洋薬に戻したところ。
現在は、135前後-87前後という数字。

大きく数字が下がってはいないが、
漢方薬を辞めたことで、140台は出なくなってきた。
そこで、現在飲んでいる薬の量を減らす方向で行ってみようという話が出た。
複合薬は半分には割れないので、代わりに2種類の薬を飲む形で
量を減らすことにする。

そして、話題はいつものように、水分排出をどうやって促進するか。

なんと今回先生に勧められたのは、加圧ストッキング。
足のむくみをとり美脚になるという噂の加圧ストッキングだが、
そもそも、足のむくみとは、水分が溜まっている状態のことなのだ。

だから、加圧ストッキングをはくことで、水分を蓄えるのを阻止してみては、
というアドバイスなのである。

・・しかし、締め付けられるのが大嫌いな私は、スカートだってズボンだって
ユルユルしかはかないのに、加圧ストッキングなんぞ我慢できるのだろうか?

「大丈夫、加圧ストッキングをはいてるとトイレに良く行くらしいですよ。
むくみも取れてスッキリするって評判ですよ。」

下半身を締め付けるだけで、トイレに頻繁に行くようになるだって?
とてもそんな噂話は、信じられん。

しかし、水分排出は、
もう色々やってみて結局薬に頼っているのが実情なのだ。
本当に履くだけで何とかなるのならば、藁にもすがりたい。


加圧ストッキング、とりあえず、イッペンはいてみよう・・。




このところ、血圧が150を超えることが多く、
漢方薬では十分に血圧を抑えきれないという判断のもと、
主治医と相談し、とうとう西洋医薬に戻ることになった。

そして、二日目。
朝の血圧は、128-89。

おぉ、降りてきている!

いままで、西洋医薬だと大体三日くらいで効きはじめるイメージがあったが、
今回は、速やかな効果を感じている。

・・しかし、一方で、なんとなく力が入らない感じ。

低血圧の人って、こんな感じなのかしら?

なんとなく脳が回っていない感じだし、
体もだるい感じもする。

本人的には、血圧が高い方が元気がある感じがして、しっくりくる。
とはいうものの、高血圧が引き起こす、脳や心臓のイベントが怖い。

安定的な数字をうまく引っ張り出すのはナカナカ大変そうだ。

一応、薬を戻して様子を見ることにする。