アメリカ大統領選もひとまず決着がつきそうだ。訴訟がの結果次第のところはあるが、波乱が起きないことを期待したい。

アメリカがパリ協定に戻り、グリーン投資や研究を後押しすることでカーボンニュートラルへの動きは加速するだろう。

太陽光発電や風力発電以外のCCSやDACなどはまだまだ技術が確立していない。アメリカや中国も含めた国々がこうした技術を後押しして早く汎用的なオプションにすることにより世界の流れは変わっていくはずだ。