最近CO2ネットゼロとか、カーボンニュートラルいう言葉が流行って きた。
これらはCO2は幾分排出するものの、森林による吸収などにより大気からCO2を除去することでプラスマイナスゼロとすることを意味する。
他の温室効果ガスを含め、世界でカーボンニュートラルが達成できれば、大気中の温室効果ガスの濃度の上昇は食い止められ気球温暖化を止まるということだ。
省エネには限界があり、世界は太陽光、風力発電など再生可能エネルギーの拡大に向かっている。将来あまりある再生可能電力を使って水素や合成ガスを作って燃料の代替とするのも有望な技術だ。
一方、空気中からCO2だけを分離し固定する技術に注目したい。将来CO2を除去することで取り引き可能なクレジットが発生することは間違いない。CO2を除去することがマネーを産むのだ。
まだ技術が十分確立していないが、将来ビットコインのマイニングのように多くのプレイヤーが参加してCO2の除去を進めれば、加速度的にCO2を減らすことが可能になるかもしれない。