何となく、閉塞感が強くなってきている。
気分を変えるためにブログスキンを変えたりしても、何だか、スッキリしない。そもそも、Kにセンスなんて皆無だ。
株式市場は、明るい材料も見あたらないので、当面は、バブル後最安値を目指すような気がする。
しかし、それを本気で書いてしまうと、ますます気が滅入ってしまうので、考えたくない。
脳天気に騒いでいたKが、本当のことを書くと不味いかなぁ~、と思ってきたくらいなのだから、相当に深刻な領域に入ってきたと思ってくれて良い。
智のある人は、少し、ニュースを読み、経済状況を関連的に考えてみれば、容易に近未来予想はできるだろう。
親切に解説してやった上で、恨まれるのではかなわない。
Kが解説したから、世の中が悪い方向に流れるわけではなく、Kが解説して警告したって恨まれるくらいのようなので、何も変わらないだろう。
どのように、明快な論理考証を示してやっても、思考停止のエセサヨクには伝わらない。
そんな風に考えると、益々気が滅入ってくる。
最近、アフィリエイトを研究したりしていて、「ジャパネットたかた」は、安いと再確認した。
そんな、考察を
【Kの実験室】
http://blog.livedoor.jp/kdesu/
の方でしている。
差別化を図っていて、2つのブログは、基本的には別の記事にしていこうと思っているのだが、どうなるかは自信もない。
人気ブログランキングなどに登録して、アクセス数を稼ごうとしているわけだが
http://blog.with2.net/link.php?745886
を見てみれば、政治カテゴリーの上位には「軒並み、右派ばかり」という気がする。
今度、天木直人氏は有料メルマガにシフトしていくらしいので、さらに右派の勢力が目立つようになるだろう。
思考停止のエセサヨクもあきれるが、右派もとてもほめられたものではない。
【この人が副代表では、終わっていますね。 考察者K】
http://www.asyura2.com/09/idletalk35/msg/227.html
という投稿を★阿修羅♪の方にも行ったが、政党副代表の人気ブログが、感情を煽るようなイメージ誘導のような「誤誘導を意図している」ようでは、日本の未来は暗い。
そのブログの意図も見抜けず、多くの人が扇動されてしまうのでは、この民族の未来は暗い。
民主主義では、多数派形成こそが重要な手法であり、場合によっては、人の気分に乗っかって、過激な極論を掲げて扇動するのも「一つの手法」である。
ヒットラーはそれで、ナチス第三帝国を戦争に誘導したし、小泉元総理は、郵政民営化という親子三代の悲願を達成した。
少しは、歴史の出来事に学ぶべきである。
隣国と喧嘩腰になったって、良いことなど一つもなく、「シナ」などと言ってみて、何が楽しいのだろう?
行きすぎた自虐史観もアホだが、相手を見下すのもアホである。
そもそも、プライドとか誇りとかの「本当の意味」が分かっているのだろうか?
「恥」というのは、自分の心に存在するもので、本当の恥は、「自分の心に反し、正道に沿わない行為をする。」ということである。
「他人の見た目を気にする」という性根を持つことこそが、性根から終わっているのであり、他人の見た目を気にしなければならないのは「だらしなさ」であり、外見である。
「お天道さんに恥ずかしくないのかい?」の意味さえ考えることができるのなら、外見ではなく、中身が問題だと言うことは分かるだろう。
見栄に拘り、面子に拘るのは、任侠の考え方であって、政治家の姿勢ではない。
まあ、この国の未来は暗い。