株価が上昇を続けている。

日本の株価は、欧米資本が撤退をしていて、日本の個人の参入は多少増えているが、相対的には大幅にマイナスのはずである。

しかし、有名企業を中心に株価は上がっている。

特に中国関連企業の銘柄の動きが激しく、多分であるが、中国の資金が流入していて上がっているのだろう。


中国関連銘柄は「異常な下降のあと、上がりだしたりしている。」

シチズン・ブラザーなどは最安値まで低下した後に上昇している。

明らかに人為的に操作されている気がするが、日本の証券市場には、もはやこれほどの力は無いという気がする。


欧米資本が撤退している状況下では、これができるのは「アジアの富裕層」であり

特に動きが激しいのは「中国関連企業の株」である。


ここで注意しなければならないのは、中国は日本や欧米の資本主義経済とは違う経済の国という点である。

以前から、国家プロジェクトとして「生産拠点を買い取る」という動きはあった。


個人や企業などで買収をするには、株の大量所得の報告義務とかも課せられるので察知でき、対処もできるが、個人の富裕層をよそおった多くの中国人が結託しているのなら最終段階まで計画は察知できない。


1000分の1づつしか株を所有していない人でも501人一緒になれば過半数の株になる。


自由資本主義陣営側の常識では、基本的には周りの金持ちは、全てはライバルたる競争相手である。

一時的に共闘しても、それは「一時的」であり、利害の一致する場面の、ほんの短時間のことである。

しかし、中国の場合には「その常識が異なっている。」

共産主義は資本主義の前に「膝を屈したフリをしているだけで、復活の機会を伺っている」という可能性もある。


これが、Kの妄想とか、思い過ごしなら良いが、株価は少し上がりすぎではないだろうか?


上がっているのは「有名所の外需関連企業の株」が多く、内需企業の株は取扱量も少なく、横ばいもしくは下がり気味である。

こんなことは、少し考えられない。

日本国内の資金の能力では、株価は8500円近辺をふらついているような気がする。


警戒した方が良い

気が付いた時には「日本の有名外需産業は、全て、中国の経営陣に乗っ取られているかもしれない。」