本日の、クローズアップ現代は「コンビニの24時間制の見直しについて」の考察だった。

利用者とすると、いつでも利用したいときに開いているのは大変便利である。

場合によっては、女の人が怪しい人から逃れるための緊急避難所にもなり、二酸化炭素排出についても、夜間閉めても効果は少ないとの意見もある。


その一方で、あまり夜間のお客様が見込めないコンビニのオーナーは閉めたいともいう。

24時間営業だと、夜間のバイト代が出ない店舗では「オーナが自ら店番をする。」というために「休むことができない」のだそうである。


本部とすれば、現場が苦労しようが関係なく、売り上げに応じたロイヤルティーが得られれば文句はなく、最初の契約の段階で「24時間営業が義務づけられていて」、それに違反すると、膨大な違約金の支払いが求められるということになるらしい。


自分で「営業時間も決められない」という名ばかりオーナーというわけである。


地域によっては、夜間の営業を全てのコンビニにさせないという地域もあるらしい。軽井沢町が例に出されていたので、軽井沢に行かれる人は、夜11時以降はコンビニは開いていないので注意が必要かもしれない。


まあ、色々と難しい話である。