この時期になると、年賀状のことが気になってくる。


何となく、年の瀬であり、忙しいような気分がしているのであるが、あなたは、もう年賀状は書いたでしょうか?


テレビを見ていたら「明日のエコでは間に合わない。」という言葉を聞いた。


クローズアップ現代では「空幕長論文はこうして発表された。」という話題だった。

昨日は「行き詰まる産廃処理」


世界不況は日本経済に陰を落とし、雇用不安の中、政治は迷走している。


その一方で、人は思い思いに「言いたいことを言い、興味のあることを追っている。」


「死刑廃止論」について語りたいというような思いもあり


それより重要なのは、「内需拡大・雇用創造・中小企業倒産回避」だとも思う。


最低賃金は時給1000円にして、払えない中小企業に対しては、当面の間、国が差額分を支払う」というような考えかたもありだろうと思うが、まあ、色々と難しい部分もあったりする。

本当の意味の「生活貧困層」に支払った給与であれば、ほとんど、貯蓄には回せないので、内需の底上げになり、税収が増加する」ので、税金の無駄遣いとは言えないが、中小企業の労働賃金の「差額」を、どのようにして決め、基準と区別をどうするのか?

うまく考えがまとまらない。


マスコミの「誘導」という部分も監視する姿勢が必要である。

朝日と産経では、同じ事象を記事にしても、読み手の受ける印象は大きく違うものになりそうな記事があったりする。

本来、マスメディアは「事実を、ありのままに読者に伝え」、マスメディア自身の思想は「社説」などだけにとどめるべきであろうが、まあ、色々と複雑な部分があったりもする。


5大紙と地方紙でも「取り上げる記事に差があったりする。」

少し前までは、地方紙では「小泉行革は、地方切り捨てであり、失政の可能性もある。」というような具体例を記事にしても、5大紙は「記事にしなかった。」

小泉政権に「すり寄った」と見られても仕方がないような記事の選別をしたのである。


・・・と、まあ、色々と書きたいことはあるのだが、本日は、止めておく。


なぜか、まぐまぐのメルマガが発行許可がおりてしまった。


実は、絶対おりない。という程度の記事を入れておいたのだが、どうなっているのか?謎である。


まあ、Kがアホなのだが、ものは試しと思って、メルマガ発行の仕方を知るため登録はしたのだが、いざ、試用原稿を入れる段になったら、サンプル文があり、審査もあるらしいと「はじめて知った」のであるが、サンプル文では「単に、このブログのように文字を書くだけでは駄目なような印象」だった。

段落を記号で区切ったり、まあ、見栄えを良くしてくださいというわけである。


Kはそこで、少し迷いながらも、とりあえず、今回は様子見と割り切って、何となく、文章を書いただけで、登録してしまった。

それが、合格と言うことだと、ちょっと予定が狂ってしまう。


世の中、おかしなことばかりである。