実は、最近Kは別のブログを調整していたり、するのであるが、今回はネタを考えるのが面倒でもあるので
別のブログの内容と同じ事でも書いておきたいと思う。

知っている人は知っているだろうが、知らない人の方が圧倒的に多いのではないかというカルト映画に

「犬神の悪霊」というのがある。 この悪霊は、「あくりょう」とは読んではいけない「たたり」と読む。

当て字も良いところかもしれないが、ともかく、「たたり」である。


実は、この映画、一部のマニアの間では人気があったが、多分、ビデオ化もされずに、長い間「幻のカルト映画」とされていた。


Kは、数年前に「外国版」を購入したりしたが、知らない間に「正規版DVD」が発売されていたようだ。


犬神の悪霊
¥4,252


まあ、リンク先に行ってみて、出演者を見てもらうと一目瞭然であるが、知っている人は知っているという顔ぶれが確認できるだろう。


おそらく、35才以上でなければ「ほとんどの出演者を知らない」という恐ろしいメンバーとも言える。


「幻の作品」は多々あれど、よくぞ、この作品の発売に踏み切ったものだとKは感心する。


確かに一部マニアの「発売の要望が高かった」だろうと思う。

しかし、邦画DVDは「値段が高い」

この作品、Kでも、出せて3000円くらいまでであろう。


マニアの人気が高かったのは、「なかなか見ることが出来なかったから」、という意味合いが高く、「正規版DVD」が売られ、売れ残っている状況下では、希少価値もなくなってしまう。


う~ん、あちらのブログとは、全くニュアンスが違う紹介文になってしまったが、ともかく、企業はKの思うことぐらいは計算した上で「それでも、売れると踏んだ。」ということである。


つまり、それだけ「凄い作品」ということである。