今回は、インターネットでどれくらいの収入が得られるのかを考えてみることにしたい。
儲かる!インターネットビジネスの秘密 (図解visual guide book)/成田 青央
¥1,470
Amazon.co.jp

は、多分、Kが20年の3月頃に購入した本である。

この頃Kは、色々と模索していたわけだが、その時に買った本の内の一冊が上記の本である。


まあ、たいていの場合、このような本を購入する人は儲からず、儲かるのは本と書いて売っている人だけであり、本当の意味の「ヒミツとかヒケツ」は書いていないと思う人が多いのではないかと推測できる。


まあ、Kも半分はそのような気持ちを持ちながら、目次を追ったりしたわけであるが、見た感じでは「それほどリスクは高くない」という印象と、これならKもやる気になればできるという印象を持った。


「ネットで儲かる」という話は、いっぱい転がっている。

たいていの場合、実現不可能な夢物語jか、リスクが大きい危ない商売か、ほとんど銭にならない「広告掲載(アフィリエイト)」に集約されるとKは思っていた。


この本によると「ネットビジネスで年収1000万円は夢ではない」という。

まあ、普通に考えれば誇大広告だと思える。

しかし、少し読んでみると「満更ウソでもない」


キーは「アンケート」と「クリエイト」

ここは、Kの盲点になっていた。

この本には他に「アフィリエイト」と「メルマガ」と「オークション」などにも触れられているが、ここまではKも考えていた範囲だったが、意外な盲点に気付かされたと言う気がした。


まあ、簡単に言うと「アイデアを定収入に変える方法」というのが実践的に書かれている本である。


で、この本を見ていて気が付いた点がもう一点

「儲け」という字は「信者」と書くと言うことである。

つまり、信者を集められれば、儲けが期待できるのである。

まあ、信者というと宗教みたいだが、そんなことはなく、ファンでも愛好者でもほぼ同じである。

つまり、集客力を持てれば、ブログでもHPでも可能性が出来るのである。


ということで、今回はここまでである。