5次元文庫という出版社から「超不都合な科学的真実 ケイ・ミズモリ」という本が発売されています。
題名はどっかのパクリという代物ですが、内容は結構しっかりしています。
- 超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫 み 1-1)/ケイ・ミズモリ
- ¥600
- Amazon.co.jp
副題の「もうからない重要な発見はすべて潰される」を考えていただければ、おおよその内容は想像できるでしょうが、例えば「ガン・エイズを治癒させる究極のワクチンが握り潰された!?」というような状況が掲載されています。
すべての情報が本当なのかは、Kには分かりませんが、以前テレビの特集でやっていた「ガンの免疫を使った治療法」には、Kも期待していたのですが、知らぬ間に立ち消えになったと思っていたら、この本には載っていました。
古い医療体制による既得権の保護のために「新しい画期的な治療法が闇に葬り去られる」という流れは決して人類のためにはならないのでしょうが、古い既得権が「権力者の利益に直結している場合には、人類の利益よりも権力者の既得権の方が守られるという信じられないことが起こり得るのかもしれませんねぇ~
さて、「Kのつぶやき」ですが、近く、模様替えしようかなぁ~
なんて考えています。
金融信用不安から、底なしの株価低下になっていて、金融恐慌になって、多くの企業が倒産して、世界の資本主義経済は大きく変わるはずです。
これから先の世界は「情報主義社会」となる気がします。
これからは、お金よりも「情報を持っていること」が大切になるでしょう。
もちろん、お金は必要ですが、インフレ・デノミなどで安定性が無く、その価値は今までとは大きく変わり、その日の一万円は次の日には100円相当の価値しか無くなっているというような事になると予測されます。
お金より「品物」の方が安定した価値を持つでしょうし、食料こそが宝石に優る価値を持つようになるでしょう。
しかし、ほしい人と品物が出会うには「情報が必要」ですから、これからも「情報」は安定して「価値を持つ」ということが予測されます。
この「Kのつぶやき」は今後、情報の集積場所に変化させたいと思っています。