最近立て続けにKの友人が警察に捕まった。
「え~っ!Kの友人はそんなアブナイ系の人が多いのですか?」
と引かれちゃいそうですが、そんな事は全くありません。捕まったのは交通違反です。

そこで、思ったのですが、どうも納得が出来ない事が多い事に気付きました。
前に警察の偉い人に聞いたのですが、警察が交通取り締まりを行うのは
「交通事故の防止的意味合いで、抑止と意識付けの為で、国民の皆様の為」との事でした。
確かに、その様な意味合いもあり、それによって安全運転が増え、事故が減るならば
それは納得できることです。

でも、Kは気付いたのですが、50K道路と40K道路が有る所ですと、何故か40K道路の方でスピード違反の取り締まりをしています。
一時停止違反ですと、シバシバ止まった止まらないの議論になるそうです。

多分ですが、捕まった後しばらくは思考停止状態になって正常な運転は出来ない可能性が高いと思います。
何かの用事で場所に向かう途中でしたら、捕まった事による時間の浪費を取り戻す為にスピードを上げる可能性もあります。

大体、何故40K道路などと云う物が存在するのか?一般的に40K道路でその速度を守っている人が居たら、無理な追い越しの対象になる可能性が多く、正に事故の元かもしれません。標識が無い場合は基本的には60Kなのだそうですが、細い砂利道だと60Kで結構良い道だと40K制限も多いのです。

仮に警察官がが非番の日に道路を走っていたとして、50K道路から40K道路に切り替わったら途端に10Kスピードを落とすのでしょうか?
また、突然10Kもスピードを落とす事が果たして事故を防ぐ事になるのでしょうか?

とりあえず、40K道路でスピード違反の取り締まりを行うと「引き入れスペースの空きに応じて面白いように捕まる」のが実態のようです。

Kは「本当に40K道路が現在の車社会において存在するのが適当な事か?」(天候の悪い日を基準に設定してあるという話しも聞きますが、それならば天候に合わせてスピード違反の取り締まりを行うべきです)
同じ様な速度で走っている車を「引き込みスペースの都合に合わせて」捕まえる(逆に言えば違反を見逃している事実)に非常な疑問を感じます。

優良運転手が運によって捕まる事によって不良運転手になる事も少なからずある気がします。
一説によると、交通取り締まりはボーナスポイントを稼ぐためとも言われています。(確かにボーナスシーズン前が多い気もする)

とりあえず、全国の警察官の私有車にレーダーとか積んでないか?実態として制限速度の10Kオーバー以内でのスピードを保っているのか?等を調査して、道路を実際的な規制スピードに直すべきでしょうね

一時停止違反は場合によっては完全停止した方が事故に繋がる事もある気がしますし、スピードの低下の確認ができれば、捕まえる事もない気がします。(完全に停止線見落とし無視、もしくはスピードの低下が全く確認出来ない場合は問題外ですが・・・)

う~ん、色々と書くつもりでしたが、思ったより長くなってしまったのでここまでです。