現地14日(月)、メンフィス・グリズリーズが"最終スポット”となるウェスタン・カンファレンス8番目のプレイオフ出場を決め、東西のプレイオフ出場全16チームが出揃った。
2014年のNBAプレイオフ出場チームは、以下の通り(順位は現地14日時点)。
イースタン・カンファレンス
1 インディアナ・ペイサーズ※
2 マイアミ・ヒート※
3 トロント・ラプターズ
4 シカゴ・ブルズ
5 ブルックリン・ネッツ
6 ワシントン・ウィザーズ
7 シャーロット・ボブキャッツ
8 アトランタ・ホークス※
ウェスタン・カンファレンス
1 サンアントニオ・スパーズ※
2 オクラホマシティ・サンダー
3 ロサンゼルス・クリッパーズ
4 ヒューストン・ロケッツ※
5 ポートランド・トレイルブレイザーズ※
6 ゴールデンステイト・ウォリアーズ※
7 ダラス・マーベリックス
8 メンフィス・グリズリーズ
※はシード順位確定。
いやー、もつれましたね。
まだ各チーム最終戦が残っているチームもあります。
その結果次第で順位が決まるチームも多数。
順位によってプレイオフの1回戦の対戦相手が変わるので、かなり重要な戦いになってきますね。
特に熱い戦いがマブス対グリズリーズの直接対決!
勝った方が7位、負けたほうが8位という解りやすい戦いです。
ここはかなりの重要ですね。
勝てば7位でサンダーかクリッパーズと対戦。
負ければ8位で首位のスパーズと対戦。
まー、その3チームならどこと当たってもいやですが、今年もスパーズは安定して強いので、出来れば7位になりたいところでしょう。
それにしても、今年のリーグ戦は波乱含みだったのではないでしょうか?
プレイオフ常連となっているレイカーズやセルティックスが早々と脱落し、その分若いフレッシュなチームが名を連ねています。
さらに、カンファレンスごとの勝率の違いもひどい。
ウェスタンが軒並み勝率50%を超えているのに、イースタンの8位ホークスに至っては勝率50%なくてもプレイオフに行けてしまう。
逆にウェスタンの9位サンズは47勝34敗と大きく勝ち越しているにもかかわらず、プレイオフに行けないという残酷な結果に。
来シーズンは是正されるみたいですけどね。
ともあれ、最終戦の結果を楽しみにプレイオフへ向けてテンション上げていきましょう!