とうとう4/20から始まるプレイオフ。
最終戦まで順位が決まらず、対戦相手が決まらない状況でしたが、やっと確定しました。
組み合わせはこのようになっています。
イースタン・カンファレンス
(1)インディアナ・ペイサーズ対(8)アトランタ・ホークス
(2)マイアミ・ヒート対(7)シャーロット・ボブキャッツ
(3)トロント・ラプターズ対(6)ブルックリン・ネッツ
(4)シカゴ・ブルズ対(5)ワシントン・ウィザーズ
注目は、
ラプターズ対ネッツでしょうか?
若い選手の多いラプターズに経験の勝るネッツがどう試合を進めるか?
試合巧者の多いネッツが若干有利な気がします。
とくに、レギュラーシーズンと違いプレイオフなので短期決戦の戦い方をネッツのメンバー特に移籍してきたピアースとKGが心得ているかと。
プレイオフを制した経験の2人がいるのは心強い。
そのほかは順当に決まりそうですね。
ウェスタン・カンファレンス
(1)サンアントニオ・スパーズ対(8)ダラス・マーベリックス
(2)オクラホマシティ・サンダー対(7)メンフィス・グリズリーズ
(3)ロサンゼルス・クリッパーズ対(6)ゴールデンステイト・ウォリアーズ
(4)ヒューストン・ロケッツ対(5)ポートランド・トレイルブレイザーズ
こちらの注目は、
多すぎる・・・。
全部の組み合わせが魅力的過ぎる。
まずは、スパーズ対マブス。
選手層の厚さから言って安定しているのはスパーズですが、マブスもスタメンの選手は揃っています。
とくに終盤4Qで実力を発揮するノビツキーとエリスの活躍次第では、面白い戦いになると思います。
ただ、シーズン19連勝するスパーズが試合を有利に進めることは間違いないでしょう。
サンダー対グリズリーズ
こちらは超オフェンス対超ディフェンス。
サンダーのデュラントをどうやって止めるのか?が気になるところです。
去年のようにトニーアレンが見事なディフェンスを見せるのか見ものです。
クリッパーズ対ウォーリアーズ
こちらはPG対決が見ものです。
クリッパーズのクリスポールのアシスト力か?
ウォーリアーズのカリーのスリーポイントか?
どちらもオフェンスが強いので打ち合い必死!
見ていて面白いカードですね。
ロケッツ対ブレイザーズ
こちらはセンター対決が見ものです。
ロケッツのハワードがゴール下を制するか?
ブレイザーズのオルドリッジが制するか?
で勝負は決まってくると思います。
以上、1回戦の見所です。
どの対戦カードも見たいカードばかり。
出来ればもつれて欲しいなー。