俺らが汗水垂らして働いてる中
休む気してんじゃねえ!!!
この青二才がぁ!!!
って思う方もいらっしゃるかと思いますが
批判より前にどうか本質理解を頼みます。
僕は考査の勉強の為に学校を休みたいんです。
来週は1週間
(現代文、古典、数Ⅰ、数A、数Ⅱ、
歴史、地理、生物、物理、家庭、保健)
学年末考査(テスト)三昧です。
そこで問題なのが提出課題。
自分の怠惰な生活を高い棚に上げつつ
担当の先生を批判させていただきます。
数学の課題が本当に多すぎる。
ちゃんとやれば終わる量ですけどね(多分)。
そいつを片付けなければ勉強に進めないので
明日は瞑想で1日をはじめて
時の流れをゆっくりとさせて
最低8割を終わらせるつもりです。
その前にまずは明朝が勝負です。
母が僕のお弁当を作る前に(4:30頃に)起きて
父親と兄貴が起きることがないうちに
決着をつけます。
基本的に『学校は行け』教育なので
これがしぶとい…
もう1つ悩みどころなのが兄貴で
大学生といえば死ぬほど長い長期休み。
実家暮らしの彼も絶賛春休み進行中です。
それなりに忙しいらしいので
時たま大学に行っていますが
まあ行かない日のほうが多いでしょうから…
明日が登校日だと信じてます。
学校を休むことに罪悪感を感じることは
僕にもあります。
必死に自分を正当化しようと
Yahoo!知恵袋で同じ境遇の学生を探し
回答に助けを求めるも
暖かい回答と辛辣な回答が半々で
複雑な気持ちになることもあります。
でも例えばアメリカでは
家族でちょい遊びに行くから〜
なんて理由で休むこともあるそうで
先生も容認するのが普通らしいです。
「日本人として」は学校を休むのは
悪いことと捉えられますが
「人間として」悪いことでは
ありませんよね。
悩んでいる同志は、
ちゃんと休息をとってほしい。
別に勉強が理由じゃなくてもいいと思います。
「疲れた」も休む理由になり得るでしょう。
「会社に入ったら〜」
みたいなおじさん方が黙ってませんね!(笑)
僕たちの人生は僕たちが色付けていくので
前も後もセピア色の人生のおじさま方は
黙っててください。
嘘です。
尊敬しています。
やっぱり頑張っている人は、カッコいい。
親も兄弟も
学校の先生も
楽器を教えてくださってる先生も
カッコいい大人に囲まれて日々幸せです。
というわけで、まずは明日。
休めるか、休めないか──
俺か、俺以外か──
お疲れ様です。