株式会社エリザベスのベースメイクブランド「スーン」から、レフ板効果でくすみを飛ばし、肌をトーンアップさせる白っぽコンシーラー「スーン クッションライトシーラー」が数量限定で登場。

 

ファンデーション前にTゾーンや目の下、頬にさっと仕込むだけで、厚塗り感なく顔全体を明るく見せられるのが特徴で、ひんやりとした使い心地のクールタイプで、美容液成分も配合。

 

これからの季節の「時短トーンアップアイテム」としてチェックしておきたい新製品。

レフ板発想の「白っぽコンシーラー」とは

「スーン クッションライトシーラー」は、顔に光を集めるレフ板効果を狙った白っぽいクッションタイプのコンシーラーで、ファンデーションの前にTゾーン、目の下、頬などに仕込むことで、くすみを一気に飛ばし、顔全体をワントーン明るく見せる設計になっています。

 

ポイントとなるのは、単に白くするのではなく、肌になじみやすい「絶妙白みベージュ」を採用している点で、ハイライト感覚で使いながら、顔の中心を明るく見せ、自然な立体感も同時に演出してくれます。

 

気になる部分をピンポイントで隠すカバー用コンシーラーというより、ベースメイクの最初に「明るさを仕込んでおく」ためのアイテムとして、日常のメイクに取り入れやすい仕様になっています。

 

ベースメイクでトーンアップを狙うと、どうしても厚塗り感が出やすいのが悩みになりがち。

 

このアイテムはクッションタイプなので、きめ細かなメッシュフィルターを通して液を含ませることで、薄く均一に塗れるよう設計されていて、メッシュを通ることで量が自動で調整され、ムラなく密着しやすいのがポイントに。

 

付属のオリジナル形状の指パフは、指でなじませるような感覚で細かい部分まで塗りやすく、手や指を汚さずにサッと使える点も日常使い向きで、朝のメイク時間が限られていても、下地のあとに気になる部分へトントンとのせ、上からファンデーションを重ねるだけで、自然なトーンアップと立体感を短時間で仕上げられる構成になっています。

 

これからの暑い季節のメイクでは、肌に触れたときの「ひんやり感」も心地よさの大きなポイントですし、ほんのりクールタイプの使用感で、ひんやりとしたつけ心地が特徴のよう。

 

ノンメントール処方のため、メントール特有の強い刺激感が苦手な人にも使いやすく、美容液成分としてバクチオール、ナイアシンアミド、植物性セラミド(スフィンゴ糖脂質)が配合され、うるおいを保ちながら美しい仕上がりをキープしやすいのもポイント。

 

手のひらサイズのミニコンパクトで鏡付きのため、ポーチに入れておけば、日中のメイク直しでくすみが気になったときにもさっと明るさを足せる、携帯しやすいアイテムです。

 

全1色・7g入りで、価格は2,000円(税込2,200円)で、数量限定アイテムとして、2026年6月12日(金)より全国のバラエティショップおよびISEHAN online storeなどで発売されます。

 

既に「スーン」のクッションコンシーラーシリーズを愛用している人はもちろん、くすみ対策やトーンアップ下地を探している人にとって、新たな選択肢になりそう。

 

コンパクトなサイズ感とクッションタイプの手軽さを活かし、仕事前のメイク、外出先でのリフレッシュ、休日の軽めメイクなど、シーンに応じて使い分けしやすい構成です。「レフ板効果でくすみを飛ばす」というコンセプトにピンときた人は、発売日と取り扱い店舗を早めにチェックしておくと、限定品を手に取りやすくなるでしょう。