カンロが、2026年9月の納品分から、キャンディーやグミなど15品目の価格を順次改定するようで、店頭価格の上昇幅は約4%から15%になる見通しなのだとか。

対象には「健康のど飴」などの定番商品が含まれ「ピュレグミプレミアム」については内容量の変更と価格の引き上げが行われるようですね。


カンロの商品価格が改定されるのは、2026年4月以来となるのですが、どうやら原材料費や物流費などの上昇を受け、コスト削減だけでは現在の価格を維持できなくなったようですね。


実際の販売価格や切り替え時期は、店舗にある在庫や納品状況によって前後しそうで、9月になった瞬間に全店舗の商品が一斉に切り替わるわけではないようで、従来価格の商品と改定後の商品が一時的に並ぶ可能性もあるようですよ。


内容量が変わる商品では、袋の大きさや販売価格だけでは変化を捉えにくいのですが、購入時にはパッケージの内容量まで見ると、以前の商品との差が分かりやすいかも。