セリフがかっこよかったので、
おもわずブログに書いてしまったKdashっす(ノ´∀`*)

主人公の『銀刀』(本名:望月ジロー)と呼ばれる吸血鬼は示現流の使い手なのですが、
そのジローの師匠だったお爺ちゃんの示現流に関するセリフがアツイo(`ω´*)o
「よいか、次郎」
「示現流の神髄とは、『意地』なのだ!!」( `_ゝ´)
「熱した茶釜が真っ赤になり、ふれるもの全てを焼き尽くす。」
「その状態こそが、『意地』なのだそうだ。」
「そして、そんな有り様こそ、示現流の神髄なのだという」( `_ゝ´)
「・・・・・・人触れるば人を斬り、馬触るれば馬を斬る。」
「一の太刀に身を殉じ、果敢に、果断に、人の千倍、剣を打つ。」( `_ゝ´)
「己の生死を意識せず、自他の境の垣根を超え、
ついには無我無心の境地に至って、空なるままに剣を活かす・・・・・・」
「要するに、頑固な意地っ張りのための剣なのだ」( ̄ー ̄)ニヤリ
・・・
ひさびさに良い厨二ゼリフだった。
ぼくも意地を通せる漢でありたい。o(`ω´*)o
示現流をかじってみればよかったと10年以上前から
思ってますが、なかなか行動できなかったですね~(ノ´∀`*)
過去のBlack Blood Brothersネタは↓
http://ameblo.jp/kdash/entry-10192564632.html