ブギーポップシリーズ(電撃文庫)の
中二描写が見たくなって小説を買った
Kdashっす。(ノ´∀`*)
「エンブリオ炎生」いいのぅ(・∀・)
戦闘シーンが好きな人にはおすすめの一冊です( ´∀`)つ。

絵は、
そんなにかっこよいわけじゃないんですが、
所々の表現が好きなんですよね~(゜ω゜ ) 。
「フォルテッシモ(最強)VS イナズマ(稲妻)」
とか表現が燃えるo(`ω´*)o
フォルテッシモは空間を操る能力者で
イナズマは剣の達人(特別なキッカケにより才能が開花した)
設定なんですよね~。

最後の決戦の前に、
イナヅマがつぶやいたセリフがかっこええ~(´∇`)
「さっきから---まちがってるぞ」
「その名前(高代亨)はもう意味がない」
「(親友を)救うことができないとはっきりしたところで、
なおさら意味がなくなった・・・」
「名付けたのはおまえだ(フォルテッシモ)。おまえが言ったんだ----
おまえの相手をするしかないのだから、
もう俺にはその名前(イナズマ)しか残っていない!!!!」ヽ(`Д´)ノ
「おまえ--本気で俺に……このフォルテッシモに勝とうと思っているのか?」
「俺が勝つんじゃない----おまえが負けるんだ」(´-ω-`)
「俺とあいつ(フォルテッシモ)----おそらく、今を逃したら、俺たちは二人とも
どこにも”道”がない」(´-ω-`)
「あんたに優しくしてもらっていた、あの高代亨はもういない。
恥知らずに堕ちることでサムライになる資格も失った」
「ここにいるのは、ただの”イナズマ”だ」( `_ゝ´)
・・・
<回想シーン>
「何故に己の負けと思う?」
「生きているのに負けたも勝ったもあるまい」
「つまり---それが”剣”なんだな。武器の種類とか、得意の技とか、そんなんじゃねぇんだよ。
”相手を倒す業”ただそれだけなんだ」
『”<刀>にこだわっているようでは、<剣>とは言えぬ”』
・・・そういうことだろうよ・・・(´-ω-`)