第37弾。『我が絶望つつめ緑』ヽ(`Д´)ノ | Kdash(ケ-ダッシュ)の世迷言 ( ̄▽ ̄;)

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『体は・・・剣で出来ている。血潮は鉄で 心は硝子。幾たびの戦場を越えて不敗。ただの一度も敗走はなく、ただの一度も理解されない。彼の者は常に独り 剣の丘で・・・勝利に酔う・・・故に 生涯に意味はなく。その体は、・・・きっと・・・剣で出来ていた。』(´-ω-`)

『魔術士オーフェンはぐれ旅』
昔よく読んでた魔術師小説です。
はい、内容は中二です。好きなものは仕方がないwww。

アニメ化されたんですけど、あんま見てないんですよねー(´-ω-`)。



ただ魔術師というより、
スタッバー(暗殺技能者:しかも接近戦!!)としての
描写がかっこいかったんですよねー(´-ω-`)。

「彼のアート(技)を止める術はないんだ・・・」
「だから彼は自ら止まる。ただそれだけだ。」 by フォルテ

ライアン・キルマークドの最期のセリフが、
頭に残ってるんですよね~(ノ´∀`*)。

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 絶望か。悪くないな。絶望がなにか、知っているか?
 
 死というのは、なんだと思う?

 心臓が停止し、蘇生不能の状態になることか? ふん、医者なら、そう言うのかもしれない。
 でもそんなものはただの要因に過ぎない。
 死とは、もっと……そのさらに先にある結果だ。

 死とは、そのすべてを永遠に失うということだ。
 指からこぼれ落ちるのは一部ではなくすべて。
 いつの日か拾い直せることなど決してない永遠。決定的なくさび。
 それを信じられない者の愚かな甘えなど、あざ笑うことすらなくただ拒絶する絶対の結果。
 闇の中にあってさらに深く暗い一握のなにか。
 のぞき込むがいい。なにも見えやしない。
 でも、それを知るに値する想像力があるのなら、見えるはずだ。

 神のいないこの世で、奇跡など決して起こらない。
 だが奇跡が起こらないことなど絶望ではない。
 奇跡の不備を、誰もが知っているというのに、それでも生きていなければならない。
 それが絶望だ
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(´-ω-`)