『魔術士オーフェンはぐれ旅』
昔よく読んでた魔術師小説です。
はい、内容は中二です。好きなものは仕方がないwww。
アニメ化されたんですけど、あんま見てないんですよねー(´-ω-`)。
ただ魔術師というより、
スタッバー(暗殺技能者:しかも接近戦!!)としての
描写がかっこいかったんですよねー(´-ω-`)。
「彼のアート(技)を止める術はないんだ・・・」
「だから彼は自ら止まる。ただそれだけだ。」 by フォルテ
ライアン・キルマークドの最期のセリフが、
頭に残ってるんですよね~(ノ´∀`*)。
------------------------------------------------------------------------------------------
絶望か。悪くないな。絶望がなにか、知っているか?
死というのは、なんだと思う?
心臓が停止し、蘇生不能の状態になることか? ふん、医者なら、そう言うのかもしれない。
でもそんなものはただの要因に過ぎない。
死とは、もっと……そのさらに先にある結果だ。
死とは、そのすべてを永遠に失うということだ。
指からこぼれ落ちるのは一部ではなくすべて。
いつの日か拾い直せることなど決してない永遠。決定的なくさび。
それを信じられない者の愚かな甘えなど、あざ笑うことすらなくただ拒絶する絶対の結果。
闇の中にあってさらに深く暗い一握のなにか。
のぞき込むがいい。なにも見えやしない。
でも、それを知るに値する想像力があるのなら、見えるはずだ。
神のいないこの世で、奇跡など決して起こらない。
だが奇跡が起こらないことなど絶望ではない。
奇跡の不備を、誰もが知っているというのに、それでも生きていなければならない。
それが絶望だ
------------------------------------------------------------------------------------------
(´-ω-`)