顔面装飾や入れ墨顔面装飾や入れ墨は、さまざまな儀礼にともなって多くの民族の問で行われている。古代マヤでも、入れ墨は多ければ多いほど勇気のある証拠とされていた。日本の縄文土偶にも顔に線刻があるし、埴輪には彩色がある。他方、顔面を覆ってしまう仮面も、各民族に使われている。メキシコ・クソキミンコ公園で見つけた色彩豊かな草仮面は顔面装飾と通ずる。メキシコシティのシュウダー劇場で、民族舞踊の公演があるとのことで出かけた。