はじまりの表情 | 人見知りで会話すら出来ない僕が58日間家である事をした結果大切な親友ができ憧れのキャンパスライフを送るまでになれたホームレッスン

人見知りで会話すら出来ない僕が58日間家である事をした結果大切な親友ができ憧れのキャンパスライフを送るまでになれたホームレッスン

自分は人見知りじゃない。そう思っていたけれど周りから見たらそうでは無いようです。僕が人見知りを治すときに家でやっていたアレコレをここで恥ずかしいですが公開していきます!

んにちわ!!



今回は人と関わる上で一番重要なこと


「言葉を発するときの表情」


についてお話したいと思います。



表情を上手く作れるようになったら

一度あなたと話したらあいてが次にまた

話しかけてくれるように出来ます。



想像してみてください。


あなたが勇気を出して話しかけた時、会話をした時に

相手が楽しそうな顔をしていてくれたら

とても嬉しいですよね


反対にあなたが話をしているときに

つまらなそうな顔をしていたり、ずっと無表情で真顔だったら

もう二度と話しかけられないし、話しかけたくないですよね。


それほどの差が表情によって生まれるてしまいます。





人が会話によって及ぼされる影響の比率は


「話の内容などの言語情報が7%」



「口調や話の早さなどの聴覚情報が38%」



「見た目などの視覚情報が55%」


と言われています。



つまり表情というのは話の内容よりも大事なものなのです。




ではどういう表情をすればいいのか、というと


①楽しそうな顔


②真剣な顔


この2つの表情です。


鏡の前で練習をしてみましょう。



①の表情はまず軽く「い」の口を作ります。

そのまま口を閉じれば完成です。


②の表情は両方の眉を少し寄せるだけで出来ます。


これをお風呂に入る前や歯磨きの時に

5分でもいいのでやってみてください。


そうすれば自然な表情が作れるようになっていきます。




あとは



面白い話の時や、近況の話の時などは

①の楽しそうな顔


悩みの話をしている時や、真剣な話し合いの時などは

②の真剣な顔



これを使い分けられるようになれば

一度話した相手はあなたに何度も話しかけたくなります。


少しずつ一緒に頑張っていきましょう。



最後まで読んでいただき

ありがとうございました。