こんにちわ!!
今回は人と関わる上で一番重要なこと
「言葉を発するときの表情」
についてお話したいと思います。
表情を上手く作れるようになったら
一度あなたと話したらあいてが次にまた
話しかけてくれるように出来ます。
想像してみてください。
あなたが勇気を出して話しかけた時、会話をした時に
相手が楽しそうな顔をしていてくれたら
とても嬉しいですよね。
反対にあなたが話をしているときに
つまらなそうな顔をしていたり、ずっと無表情で真顔だったら
もう二度と話しかけられないし、話しかけたくないですよね。
それほどの差が表情によって生まれるてしまいます。
人が会話によって及ぼされる影響の比率は
「話の内容などの言語情報が7%」
「口調や話の早さなどの聴覚情報が38%」
「見た目などの視覚情報が55%」
と言われています。
つまり表情というのは話の内容よりも大事なものなのです。
ではどういう表情をすればいいのか、というと
①楽しそうな顔
②真剣な顔
この2つの表情です。
鏡の前で練習をしてみましょう。
①の表情はまず軽く「い」の口を作ります。
そのまま口を閉じれば完成です。
②の表情は両方の眉を少し寄せるだけで出来ます。
これをお風呂に入る前や歯磨きの時に
5分でもいいのでやってみてください。
そうすれば自然な表情が作れるようになっていきます。
あとは
面白い話の時や、近況の話の時などは
①の楽しそうな顔
悩みの話をしている時や、真剣な話し合いの時などは
②の真剣な顔
これを使い分けられるようになれば
一度話した相手はあなたに何度も話しかけたくなります。
少しずつ一緒に頑張っていきましょう。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。