夕食の食事のテーブルにつくと、濃厚な二人から漂う雰囲気に 周りの視線が絡みつく。 

 

胸元の谷間が大胆にデザインされたシルクのワンピースは その身体の線がより一層に引き立たされる。

 

先ほどまで そのくびれを両手でつかまれながら 窓際で愛されていたヒップのラインが 思わず目についてしまう。

 

 周りは皆カップルで食事をしているも、多くの男性だけでなく女性も 彼女に熱い視線を向けているのが分かる。そのくらい今の貴女は魅力的。

 

身体全体から漂うただならぬ色香に圧倒されてしまう。

 

さらに熱く燃え上がった体熱が身体からほとばしるのか、濃厚な香水が漂ってしまうのか、いけない身体からのフェロモンのごとく 樹液の豊潤なる香りなのか 通り過ぎるだけの瞬間に魅了されてしまう。 

 

 

そう2時にチェックインして お部屋に入った瞬間から 夕食の時間の始まる7時までの間、彼女からどれだけの体液を放出させ、どれだけの声を絞り出させたのであろう。

 

2カ月ぶりの二人だけの旅行に、部屋まで待てないで さんざん道中刺激しあってしまったものだから ドアを閉めた時には頂点に達してしまっていた。 

 

以前ワザと部屋の中に入らないでキスをして じらしてしまった事がありました。エレベーターの中でさんざん刺激をしてしまったまま、いけない誘いをしてしまった。 

 

今日はそんなことしないで 早く部屋に入りましょうって。そんな事とはつゆとも知らず、丁寧に案内をしてくれたホテルの従業員の方には申し訳なく、今日はその説明は大丈夫ですよって にこって笑って退出して頂きました。 

 

 

 

そのままワンピースのすそを上げて、もう滴り落ちそうなほどに充満している愛液の中にうずもれるには多くの時間は要らなかった。

 

 

もうお昼前に会った時から こんなになっていたんでしょうって 散々いじめてしまう。 その慌ただしい瞬間から、夕食までの短い間。

 

どうしてもベッドがある洋室が良いねって 何時もそう決めていた。多くの和室は夕食を食べている間に お部屋に布団をひいてくれるも、それまでの時間が愛おしい。

 

福島のあるお宿だけは 最初から隣の畳のお部屋にお布団がひいてあるお宿があり お部屋には夕食の配膳の時だけ 係りの方が来て下さる。

 

そんなプライバシー重視のお宿は決して多くない。

 

 

 

 着衣のままのプレーでもしわにならないシルクのワンピース。身繕いをして、お化粧を直し、如何に綺麗にしても さっきそのままの姿が脳裏に媚びついてしまっている。

 

 

そのままのワンピースが良いよッて言ったのは そんな記憶を楽しみながら 二人だけの秘密を抱えての夕食にしたかったから。 

 

 

周囲のテーブルは皆 対面での食事の方ばかり。

 

そんな離れて座るのはダメでしょ。何時も横すわりでしょって言って、係りの方に横すわりで食べれるように テーブルを直してもらう。

すぐ横にさっきまで裸で横たわっていた彼女が そのまま一緒に食事をする。 

 

 

もしかして今朝より さらに大きくなったかもって言って 豊満な乳房を刺激する。実はランジェリーは付けないで行こうねって 夕食に行く前から決めていた。

 

バストを強調するようにハーフカップのブラを少しだけ下げ、先端だけは外して一層強調するような形に変形。それにより谷間はより深く、先端が分かるようないやらしい状態。 刺激的な二人は周りの視線を集めてしまう。

 

裸像を想像させてしまうシルクのワンピースは上半身だけがテーブルの上から見えてしまう。それだけでも注目を浴びてしまう。

 

 

綺麗な乳首の形が固くなっているせいかはっきり見えちゃっているねと、さらに意地悪な発言。