より良質な睡眠を得る事により いびきを改善、減少させるため

寝室の環境にまで 踏み込み その他も含み TRYしています

 

同時に 如何に睡眠の質を高めるためには

どうしたら良いかも 色々調べております。

 

 

 

日本にように四季がある国では その季節により

私たちの室温は大きく変化致します。

 

その変化する室温に合わせて エアコンを使い

快適な温度にするのを 私たちは日常心がけております

 

ただ、それだけで良いのかしら

 

 

 

 

 

 

睡眠環境は その室温調節だけで

果たして十分にできますか?

 

それ以外にも 睡眠環境を よりする為に

必要なものは無いでしょうか?

 

エアコンだけでなく

 

寝るときに着衣や

 

ベッドの上での寝具の工夫が必要です

 

 

寝床の中をちょうどよい温かさ 温度に保つには

 

「温度」「湿度」「気流」という環境と言う

 

寝室の環境が重要だと 前回 お話しました。

 

、今回は これに加え

 

「寝具のボリューム」、 「寝間着のボリューム」、「体質」と

 

いうそれぞれの人の状態を

 

加えてみないといけないではと

 

思っております。

 

 

快適な温熱環境をつくるには、

 

これらの要素をトータルで

 

考えることが大切です。

 

 

 

 

 

 


私は 比較的 寒がりなので、

 

就寝時は 人より多く 寝間着を着込み、

 

寝具の量とエアコンで

 

温度を調整しています。

 

 

例えば夏、エアコンは最初は27℃設定で、

 

薄手の掛布団だけ

 

ただ ある程度の時間にはエアコンを

 

切る様にしておりました

 

その際の寝間着は Tシャツに

 

薄い生地のパジャマの下、

 

コットンのTシャツは 汗を吸い込み

多少汗をかいても

大丈夫

 

枕にも相当の汗をかくので

 

普通のバスタオルを 常時

敷いております。

 

これに対し 妻は 何時も裸

 

夏は うす掛け一枚で エアコンを

 

ガンガンかけて 寝ないと眠れないタイプ

 

そこで 私は 着衣を変更、

 

春夏用の 長袖のパジャマを着用

 

下には Tシャツを着て

 

エアコンががんがん 付いていても

 

大丈夫のように 厚着をしております。

 

 

当然 このように暑い、寒いという感覚は

 

個人差があるので、

 

着衣の量をどれくらい増やすかは

 

上の6つの要素のバランスを考えながら

 

最適なボリュームを 見つけましょう。

 

 

 

当然 寝室には 

 

温度計 湿度計を置いて、

 

室温を確認して上で

 

エアコンを調整しましょう。

 

 

温熱環境を整える際に

特に注意しなくては

いけないのは、夏と冬。

 

蒸し暑い夏は、寝入るのにも

ぐっすり眠るのにも苦労しますよね。

 

 

 

特にシニアに多いのが、

「冷房をつけると体がだるくなる」と、

エアコンをつけずに就寝しているケース。

 

実は これは 結構若いころから

エアコンが苦手

 

海外のホテルで宿泊するときも

基本 すべて 消して寝ます

 

風邪を引くのは エアコンのせいと

経験上分かっているからです

 

 

実際は 温度や 湿度が上がる寝室の日本では

熱中症のリスクが 特に高齢者の方が高まり

エアコンをつけないで 扇風機だけですと

結構 危険度が増します

 


その為 夏でも着衣量を増し 体内温度を保ち

一方外気温を下げるために冷房を使いましょう。

 

 

私たちのように どちらかが寒がり、暑がり、

という夫婦が寝室を共にする場合も

この方法で 難局を乗り越えます。

 

夫婦どちらかの掛布団を厚くしたり薄くしたり、

 

着衣量を増やしたり減らしたりして、

 

お互いが快眠できるバランスを整えましょう。

 

どちらかに 無理して譲るのでなく

 

自分の身の回りのパジャマや

 

布団を調整することで 幾らでも

 

お互いの体質にあった睡眠環境を

 

作り上げる事ができます。

 

 

【POINT】

夏の睡眠環境の整え方

  • 室温を28℃以下にする。
  • 湿度は40~60%に。
  • 微風があると涼しく感じる。
  • 熱がこもりにくい寝具を選ぶ。
  • 通気性の良い敷きパッドの活用を。
  • 体質や環境を考慮して着衣量を調節する。
 
 
 
 

一方、冬に注意したいのが、

寝室でのヒートショックです。

 

ヒートショックとは、急激な温度の変化が原因で

血圧が大きく変動することです。

 

よく 高齢者の方が 冬に トイレや

 

お風呂場で 倒れてしまうことが多いのはこのためで

 

失神や、重度の場合は脳梗塞や

 

心筋梗塞につながります。

 


寝具や着衣を増やすことで

 

布団の中は暖かくて快適。

 

その代わりエアコンはつけず、

 

部屋の中が冷え切っている、

 

なんてことはありませんか? 

 

 

 

 

布団の中の温度は約33℃、

 

夜中にトイレに起きた時の室温が

 

例えば10℃だとしたら、

 

その差は20℃以上にもなります。

 

 

実は 寝室は、トイレや 浴室と並んでヒートショックが

 

起こりやすい場所なのです。

 

ヒートショックを防ぐには、

 

エアコンなどを使って室温を

 

18℃以上に保つことで。

 

また、窓からの冷気は室温を

 

下げる大きな原因です。

 

窓に断熱シートを貼ったり、

 

厚手のカーテンを床下まで長めに

 

かけたりして冷気を

 

窓際でシャットアウトしましょう。

 

北海道の住宅では普通ですが

 

窓を二重するだけでも断熱効果は

 

格段に違います。

 

壁だけ、床だけ、と部分的に

 

断熱素材を用いることもできます。


なお、寒いからといって掛布団を

 

何重にもかけると、寝具の重みで

 

血行が悪くなり

 

体が温まりにくくなります。

 

寝相が悪いので へビーブラケットを

 

使う方がおりますが あまりよろしくありません。

 

 

敷布団を増やすのも一つです

また敷布団の下に さらにアルミシートを

 

敷くなどして保温を高めてください。

 

 

【POINT】

冬の室温環境の整え方

  • 室温は18度以上に保つ。
  • 湿度は50%以上に保つ。
  • 窓からの冷気を遮断する。
  • 掛け寝具の量を増やしすぎない。
  • 体質や環境を考慮して着衣量の調節をする。
  •  

 

 

春と秋は夏や冬に比べて

 

寝やすい季節といえます。

 

しかし季節の変わり目は

 

急に暑くなったり寒くなったりします。

 

就寝時、足元にタオルケットや

 

毛布を用意して

 

いつでも掛けられるようにしておき、

 

温度調節できるようにしておきましょう。


また春は、梅雨に向かって湿度が上がり、

 

寝具にダニが発生しやすくなります。

 

シーツやカバーを週に1度洗う、

 

布団を干すなど清潔な環境を保つ、

 

除湿機をかけるなどして環境を整えてください。

 

 

【POINT】

春と秋の環境の整え方

  • 足元にタオルケットや毛布を用意する。
  • 除湿器をかける。
  • 布団を干し、シーツやカバーを洗う。
  • 体質や環境を考慮して着衣量を調節する。

 

 

 

 

 

 

 

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