いびきと無呼吸症候群の話を

繰り返してきておりますが

どうやって 医療機関では

無呼吸症候群を 検査するか

調べてみました。

 

 

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群の

検査方法は現在すでに確立しています。

 

その精度によって

レベル1から

レベル4までの

検査法があるそうです。

 

 

レベル1が 最も無呼吸の

状態を正確に測定できる

しっかりした 測定方法

 


レベル4は血中の酸素飽和度、

(簡単にいうと血の中の酸素の濃度であり、

呼吸によって変動します)を

簡易的に測定するパルスオキシメーターを用いて、

酸素飽和度が3%低下するところを見つけます。

 

最近 日本でもコロナの影響で

パルスオキシメーターの需要が高まり

品薄が続いておりました

 

 

 

 

 

 

そのほとんどの商品が中国製で

中国から2,3週間かけて

送ってくるものが大半。

 

安くて手軽なのは良いのですが

それすら なかなか手に入りませんでした。

今は 改善されてきましたが

日本製は高いです。

 

 

さて 酸素飽和度が3%の回数を測定して

無呼吸指数を推測します。

 

無呼吸指数の数値によって

睡眠時無呼吸症候群を診断します。
 

レベル3は血中の酸素飽和度を

測定すると同時に鼻口気流、

胸部または腹部の呼吸運動、

気管音を測定することで

無呼吸指数を示すものです。

 

レベル4に比較してより正確に

無呼吸指数を示すことができます。

 

しかし実際には脳波を測定していない

ことから睡眠時間や睡眠の質が

判定できないため、

正確な無呼吸指数の算出が難しいです。

 


レベル2はレベル3に心電図、

体位測定ができる簡易検査です。


最も正確に無呼吸が診断できる

レベル1は ポリソムノグラフィーです。

 

これは 脳波、

眼球運動、

オトガイ筋電図にて

睡眠の質を測定し、

鼻口気流、

胸腹部の換気運動、

心電図、

パルスオキシメーターで

呼吸の状態を測定する検査です。

 

ただし、病院に最低でも一泊して

測定しなくてはいけない煩わしさがあり、

検査費用も高価です。

 

なんか聞いただけでいやに

なってしまいそうです

 

家に心電図を測定するような機械を

貸出 それによって 測定する

簡易的なものをあるようです。

 

どっちにしても

無呼吸が続くと 血液中の酸素濃度が

低くなるので それを測定するって

いう事です。

 

これって やばくないですか

寝ている間に 酸素が脳に十分に

行かずに 何時間も

血中酸素濃度が低いまま

 

これが何年も何十年も続いたら

脳に異常が生じてもおかしくない

 

これにより アルツハイマーの発症に

繋がってしまう可能性が 否定できない

 

アルツハイマー症の方の脳の

実際の写真を見たことがあります。

 

明らかに脳が委縮して 小さくなっていて

頭蓋骨との間に隙間ができちゃって

いたんです。

 

それをみたら 怖くなってしまいました

 

 

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