いびきをかくのは 首から上の
頭の中の 色々な構造上の
問題から あの爆音を
発生させています。
つまり 首から上の頭の問題です
脳の重さは5歳で ほぼ成人の90%、
10歳で 成人と同じ約1.4kgとなります。
意外と軽い 脳みそです
頭蓋骨は15歳まで成長し、
成人と同じ頭の大きさとなります。
15歳以上は 頭は変わらない
この頭の重さは成人で
約5kgといわれています。
5キロ 今の軽いラップトップは
2キロを切っていますので
二台半ぐらいの重さですね
これを常時支えているのだから
重たいはずです
私は顔が大きい、頭が大きいと
よく言われます
確かに妻と一緒に写真を撮ると
その違いがよくわかるのですは
時々 さらに遠近法を意識してか
妻は さらに後ろにたって
さらに顔を小さくするようにします
一緒に並んで取ろうよって
言っても さりげなく すーっと
顔を後ろに引いて 必ず
私より 遠くに顔が来るように
小さくなるように写真を撮ります
小さい方が 確かにいいんですよね
人間は起きている時、
首と肩に約5 kgの重量が
かかっていることになります。
それが横になった時に、
首と肩の負担を
軽減させる役割として枕があります。
枕って 意外と重要な役割なんですよね
また、枕の効用には
頭の血を下げる働きがあり、
頭を休めて眠る時には
頭に血が上らないように
する必要があるとされています。
枕が無ければ 血が上ってしまうような
気がするのはこのためです
昔は枕の高さ(枕高)が
8~10cmのものが多く使用されていました。
1cmずつ枕の高さを変えて
最も快適な高さを調べたところ、
5~8cmの枕高が最適としています。
首や肩に筋電図をつけて、
最も首肩に負担の少ない
枕高を調べた報告では
6cmとする報告もあったようです
頸椎の形態をMRI検査で調べると、
後頭部から頸部にかけて6.5cmの
高さとして頭を少し低くした方が
脊髄への負担が少ないとした報告もあります。
まーいろいろありますが 145センチの
小柄の女性と 185センチの
巨漢の男性では 誰が見ても
その違いは明らかです
したがい 最適な枕高は体格によって
変わるとも言われており、
自分の握りこぶし大の高さが
最適とも考えられています。
このように首や肩に良い枕は 総じて
やや低めの枕であることがわかります。






