普段はいびきをかかない人でも

飲酒後にいびきをかく場合はありますよん。

 

 

そんな時には 隣で

寝相を変えてあげることに

よって症状の改善を

認めることが多くあります。

 

いわゆる突っつき作戦です

 

 

飲酒は、鼻腔粘膜のむくみから

鼻呼吸がしづらくなり、

また舌を支えている筋肉を

ゆるませ

 

舌が落ち込みやすくなることで

いびきや無呼吸が生じます。

 

なんて舌って めんどうなものでしょう

 

 

 

 

 

 

 

ぶらぶらしているものですから

仕方ありませんね。

 

 

体を横に向けて寝ていると 

重力による 舌の落ち込みを

減らすことができるので

いびきが改善します。

 

このように 横向きに寝る事を強制的に

させる方法を 幾つか挙げてみましょう。

 

背中にポケットを作り 

プラスチックボールや

テニスボールを入れたり、

 

サメひれ様の形が背中に

ついているベストを着たり、

 

 

 

 

スポンジの入ったベルトを

して寝ることで 横向きにして

いびきや

睡眠時無呼吸の症状に

効果のあったようですね。

 

背中に三角枕を置いて

効果のあった報告もあります。

 

どんどん過激になります

 

 

 

 

 

しかし、やはり寝にくいことから

7~8割の人が症状改善のないままに

やめてしまうかも

 

いやーこれは根性なしです

 

何故横向きにならねばいけないかを

真剣に考えていないからですね。

 

 

睡眠時無呼吸症の場合、

持続陽圧呼吸療法(CPAP シーパット)の

治療を受けることがあります。

 

私の義理の母は 若年性

アルツハイマーガ 発症する前に

ようやく シーパットをしていましたが

時すでに遅しでした

 

体重が40キロもない

小柄な方でしたが 顎が

小さかった模様ですし

 

呼吸以外の要因もあったのかもしれませんが

長い事 いびきと 睡眠時無呼吸症候群を

患っておりました

 

というのも その主人も もう

とんでもない爆音のいびきを毎夜

かいている方でしたので

妻の 無呼吸症候群には

とうてい 気が付かず寝ていた

次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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