お二人の寝室は同室か、
それとも別室ですか?
私達は夫婦二人暮らしで、
最初から寝室は同室でした。
もちろん愛し合っている二人が、
肌を寄せ合いながら
一緒に時間を過ごすのは当然と思っておりました。
実は二人とも再婚ですが、
家庭の事情で私は寝室は同室
、妻は別室。
神経質な方は、
ちょっとした相手の動きに
敏感で眠れない方もいるようです。
私は雪や雨が顔に落ちてきても、
震度4の地震でも起きない、
一度寝ると朝までタイプです。
今では一緒に寝れないと安心できないと
一緒に睡眠をとれる様になりました。
しかしそれ迄は大変でした。
お互いの寝室での
環境の違いが大きく
それを調整するのに一苦労
。真っ暗でないと寝れない妻。
小さい明りがあった方がよいと言う私。
ランプや、微妙に明るさ
調整できる照明に切り替えたりもしました。
元々体温の違いにより空調希望設定が違い、
暑がりの妻に寒がりの私。
寒がりの私の温度にしていると
妻は暑く眠れません。
結局すべてに鈍感な私が
妻に合わせることで解消。
妻が快適に過ごせる寝室であれば、
一緒に朝まで寝てくれるのですが
それでもどうしても我慢できないときは
別室で寝てしまっておりました。
そして、一番の原因は私のいびきでした。
同室で寝ている妻にとっては非常に大きな問題。
そこで何としても一緒に寝てもらうため、
私は日々新しいいびき対策グッズ
購入しチャレンジ。
一つ一つ試して効果を実測。
いびきアプリで毎日録音
しながらチェック。
そうやりながら有効性を試すも、
朝、妻が別室に行って
一人で寝ているのが分かると、
その効果が不十分であった為、
妻は眠れず離れて行ってしまう。
室温が暑くて眠れなかったとか
、私の吐息が多いせいで
息が苦しくなったとか、
色々別の理由を優しくも
言ってくれてはおりましたが
やはり一番の問題はいびきでした。
そんな妻を見る度に
私のいびき対策に多くの
時間とお金を費やしました、
それでも妻が少しで
安らかに眠れる日を目指して
がんばっておりました。
二人で静かに、
一緒に朝まで眠れる日が来るまで
私のいびき対策の日々は続きました。
その中で 効果があったものを
優先的に紹介いたします。
■ 合わせ技が必須!いびき対策グッズ3つ
私の場合、いびき対策グッズが
1つだけではまったく
効果が無く、
次の3つのグッズを合わせて
使うようにいたしました。
1.「鼻孔拡張テープ」で鼻呼吸の負担を軽減
鼻骨の下に貼ることで、
鼻呼吸がラクにできるよう
にサポートしてくれるものです。
私も使っていましたが、
鼻孔を広げるバネと
テープの粘着力が強く、
寝返りを打っても剥がれません。
鼻がつまりやすい方にオススメです。
2.「口閉じテープ」で口呼吸を防止
口呼吸は鼻呼吸に比べて
寝ている間に気道を塞いで
しまうことが多いため、
いびきの大きな原因の一つになります。
口呼吸を防止するのに効果的なのが、
こちらのテープ。
使い方はとても簡単。
唇を閉じた状態でテープを貼るだけですが、
鼻呼吸をしっかり誘発します。喉の乾燥も
防いでくれるので、風邪予防にもなります。
3.「マウスピース」で気道を確保
喉の奥に脂肪がついていたり、
下顎が小さいことが
原因でいびきをかいてしまう方に
オススメなのが「マウスピース」です。
マウスピースは顎が下がるのを防ぎ、
気道を確保してくれます。
口呼吸のクセがある場合にも効果が期待できます。
■ いびき対策グッズで張本人も快眠!
私はしばらくは
毎晩この3つのいびき対策グッズを
同時に装着しております。
最初は慣れるのに大変でしたが
、持ち前の鈍感さで
これだけつけていても寝れてしまうのは
自分でも驚き。
気道が確保で、
鼻呼吸が多くなったせいで
目覚めがスッキリ。いびきは
無音まではいきませんが、
「ガーッ!」とか「ゴォォォ!」と
いう爆音は減少し、
「ズーズー……」という
呼吸しているのがわかる程度の
音になっております。
この変化は
いびきアプリで毎日チェックできますので
何時ごろにどんな音に
なっていたかまで確認して
迷惑を掛けていたかどうかをチェックしております。
グッズの中には人によって
合わないものもあり、
無理をして使うと睡眠の
妨げになることもあるので
注意が必要です。
私の場合は、
マウスピースが中々会わず、
口内炎になったり
夜中に外してしまっていたり、
色々ありました。
通販で安く購入はできますが
専門医に言わせると
口内は一人ひとり違いますので、
各人にあわしたマウスピースを
作れば改善するとのアドバイスはありました。
しかし数万円の出費にもなり、
完全に解消されるかの保証もなかったので止めました。
ただすでに無呼吸症候群が疑われる場合は、
呼吸器内科で診てもらったほうが
適切な指導を受けることができるので、
ぜひ専門医に相談してみてください。
これは酸素が睡眠中に
十分に行かない事により、
長期間続くと認知症や他の
脳の障害を誘発する可能性があったり、
日中に急激に眠くなるよう
な睡眠障害を誘発しますので 改善が必要です。











