10/29に横浜マラソンに出場し、フルマラソンを走りました。
 
目標はサブ4!・・・と言いたいところですが、もちろんそんな実力はありません。

それに9月末にコロナになり体力も落ちていたので4:30前後でゴールできればと考えていました。

ですが結果、4:15:01という想定したタイム以上の記録でゴールすることができました。
 
初マラソン(横浜マラソン2022)は4:45でサブ4なんて全然だったのですが、気づけば4:15・・・サブ4が少し見えてきた気がします。
 
ということで、今後の反省も兼ねて10km単位で少し振り返ってみようと思います。
 

スタート〜10km

スタート前に雨が降っており、半袖一枚でスタート待ちしているとかなり冷えました。

この冷えが影響し、スタート時にはトイレに行きたい状況に・・・。

最初のトイレに駆け込んでしまったため、タイムロスがありました。

その後急いでコースに戻ったものの最初の5kmの時点で30分以上かかってしまっていることに気づき、ペースを上げ始めました。

しかし、想像以上に人が多く避けながら進んでいたのでペースがなかなか上がりませんでした。

 

10km〜20km

雨も上がり少しずつ気温も上がってきました。

若干巻き返しができたものの15km地点でも1km6分以上のタイム。

後半足が動くか不安はありましたが巻きかえさないと目標は達成できません。

そのため「いけるところまで、このペースで行こう!」と気持ちを切り替えてペースを維持するよう意識しました。

あと後半のスタミナ切れを防ぐため積極的に持参した補給食を取るようにしました。

 

20km〜30km

コースが一般道から高速道路になったこともあり、日差しがキツく暑くなってきました。

また風も強く吹いていたのと道路のアップダウン等が地味にキツく、少し疲れてきた脚にさらにダメージが蓄積されました。

それでもそれなりにペースは維持でき、1km6分以下のタイムで30kmを通過できました。

 

30km〜ゴール

35km近くま足の痛みなどもあまり感じずに走れていたのですが、やっぱり35kmくらいから急激に足の痛みを感じはじめ、スピードを維持するのが難しくなってきました。 

ふくらはぎの張り、股関節の違和感などがあり、給水テーブルで給水後になかなか走り出すことができなくなってしまい、40km付近では腕を振ってなんとか歩き、気合を入れ直してまた走る・・・ということを繰り返していました。

この頃には「あと○km」という看板を見ても「まだ○kmもあるのか・・・△分以上はかかるのか・・・」と気持ちもネガティブに。

この35km以降の辛さ、今回3回目のフルマラソンですが慣れません。

毎回「もうフルマラソンはエントリーやめようかな・・・」と毎回思ってしまいます。

それでもゴールはなんとか走ってゴールしたくて最後の数百mは走り、無事ゴールしました。

 

まとめ

今回サブ4まであと15分というところまで近づいたので、次回フルマラソンに向け思ったことをいくつか箇条書き。

 

(1)トイレは生理現象なので仕方がないとはいえ、ギリギリにトイレに行くようにすれば良かったかも。

(2)今回、翌日の筋肉痛がほとんどなかったのでフォームが改善されたのかシューズとの相性が良かったのか検証して次に活かしたい。(フォームは、腕をしっかり引いて走ること、着地は真下にするようなイメージを心がけた。シューズはクッション性が良い部類に入るペガサス)

(3)できるだけ最後まで歩かずゴールできるようにするため、筋力もつけた方が良さそう。(体幹と太もも、ふくらはぎを鍛える?)

(4)今までタイムは意識しないでジョギングだけやっていたが、もう少しタイムを意識したランニングをしたほうが良い気がする。(仮にスタートから1km5分20秒ペースで走れたら35km以降失速してもサブ4達成できるのでは?という気がするので)

 

 
 

先日、友人と武甲山へハイキングに行ってきました。

 

武甲山といえば、今も石灰岩の採掘がされていてゴツゴツとした見た目が特徴ですよね。

私もあの見た目の存在感がとても気になっていて、いつか登ってみたい山でした。

(見とれていて山の下からの写真は撮ってなかった・・・)

 

今回のコースは歩きやすそうなのと、行動時間的にちょうど良さそうだったので一の鳥居〜武甲山山頂〜浦山口駅のコースとしました。

(横瀬駅から一の鳥居までは、一般道なのでタクシーでショートカット)
 

 
いざ歩き始めると横瀬駅などから見える無骨な景色と違い、緑も多め。
そして滝などもありのどかな感じです。
ただし、山頂までは景観が良い場所はあまりなくずっと木々に囲まれて歩く感じでした。

 
2時間ほどあるいて、山頂!
 
展望スペースに行くと秩父の町並みが一望できます。
めちゃくちゃ良い景色です。
この日は天気もよくかなり遠くまで見られました。
この景色を見るためにまた登りたいな、と思ってしまいます。
 
そして、この看板爆  笑
味がありますねー。
 
下山の方は距離長めで道幅もそれほど広くない場所が多かった気がします。
それでも歩きにくいような感じではなくちゃんと整備された登山道だったので登山初心者でも大丈夫そうでした。
(とはいえ、何時間も歩くので少し体力は必要だと思いますが)
 
武甲山は無骨な見た目ですが、登山道はとってもおだやかで楽しく歩けました。
山頂からの景色、また見たいです。

最近履き始めたスニーカーが思いの外履き心地が良かったので紹介です。

 

アシックスのGEL-LYTE Ⅲというモデルです。

 

特徴はスニーカーのシュータン部分が2つに分かれている「スプリットタン」という構造です。

シュータンが分かれていることで履いている間のズレなどを気にせずに履くことができます。

また、2つのタンで足を包み込むような形になるのでフィット感が抜群に良く、ずっと履いていたい気持ちになりました。

シュータンが変わった作りなのでどうかな?という気持ちがあったのですがこのフィット感に衝撃を受けました。

 

あと、このモデルはランニングシューズが元になっていてモデル名の通りソールにゲルが入っています。

そのため歩くと適度なクッション性があり、フィット感と相まって疲れにくい点も、ものすごく気に入ったポイントです。

 

個人的には普段使いのスニーカーは全部これで良い、と思えるくらいに気に入ってしまいました。

(とはいえ、お気に入りの履き心地でいうとニューバランスの574シリーズも捨てがたいのですが)

 

シンプルなカラーからカラフルなカラーまで色々あるようなので、見た目が嫌でなければ是非1度試してほしいと思います。

私自身アシックスって本気の運動靴だけって思っていましたが、見た目も落ち着いているのもありますしアリだと思います。

 

 

 

 

 

少し涼しくなってきたので箱根の金時山に日帰りハイキングに行ってきました。
 
標高1200m程度の山ですが、やはり本格的な秋に向け気温が下がってきていて歩き始めは寒いくらい(13℃くらい)でした。
でも、このくらいの気温の方が歩き始めると気持ちが良いんですよね。
公時神社から上りはじめ、山頂まで汗だくになることなく、良いペースで登ることができました。

 

山頂からの景色は圧巻おねがい

やはり金時山といえばこの富士山がきれいに見えるところですよね。

 
視線を変えると大涌谷も見えます。(白く煙が立ってますね)
こちらもなかなかの景色です。
景色を見ながらしばし休憩をしました。
 
下山は乙女峠経由で再び公時神社に戻るコースを取りました。
乙女峠からの富士山もまた迫力があって良かったです。
 
乙女峠からの下りは石の多い道をひたすら下ります。
ここはちょっと歩き辛い道で景観もそれほど良くないので体力がない方には辛いかもなぁなどと思いながら歩き、トータル4時間程度で下山しました。
 
次は春、富士山山頂にまだ雪が残っている時に見に行きたいと思います。

10月以降のマラソン大会シーズンに向けて、1300kmほど使ったランニングシューズの衣替えをしました。

 

今まで使っていたのは、アディダスのボストン9というシューズ。

軽いのと適度な反発力とクッション性があるのが気に入って、その前も何世代かアディダスのボストンシリーズを愛用していました。

ボストン10からはかなり厚底シューズに変わり、変化が大きすぎてどうしたものかと・・・・。

 

 

アディダスの足型は割と合っているようなので同じくアディダスにするか、他メーカーも検討するか色々悩んだ結果、ナイキのペガサス39にしました。

(既にペガサス40が出てますが安さを優先しての型落ち購入です)

 

慣らしを兼ねて5キロほどのランニングをしてみましたが、やっぱり新しいシューズは良いですね!

(というか1300kmも走るとさすがにシューズのクッション性や反発力が落ちてますね。。。)

自分の思っている以上のスピードでランニングができていました。

 

ペガサス39は歩いた感じクッション性も高く、靴底がやさしく負荷を軽減してくれている感じでした。

個人的には5:30秒/km程度で走った時に気持ち良く反発力が効いていいる感じで走りやすかったです。