それに9月末にコロナになり体力も落ちていたので4:30前後でゴールできればと考えていました。
スタート〜10km
スタート前に雨が降っており、半袖一枚でスタート待ちしているとかなり冷えました。
この冷えが影響し、スタート時にはトイレに行きたい状況に・・・。
最初のトイレに駆け込んでしまったため、タイムロスがありました。
その後急いでコースに戻ったものの最初の5kmの時点で30分以上かかってしまっていることに気づき、ペースを上げ始めました。
しかし、想像以上に人が多く避けながら進んでいたのでペースがなかなか上がりませんでした。
10km〜20km
雨も上がり少しずつ気温も上がってきました。
若干巻き返しができたものの15km地点でも1km6分以上のタイム。
後半足が動くか不安はありましたが巻きかえさないと目標は達成できません。
そのため「いけるところまで、このペースで行こう!」と気持ちを切り替えてペースを維持するよう意識しました。
あと後半のスタミナ切れを防ぐため積極的に持参した補給食を取るようにしました。
20km〜30km
コースが一般道から高速道路になったこともあり、日差しがキツく暑くなってきました。
また風も強く吹いていたのと道路のアップダウン等が地味にキツく、少し疲れてきた脚にさらにダメージが蓄積されました。
それでもそれなりにペースは維持でき、1km6分以下のタイムで30kmを通過できました。
30km〜ゴール
35km近くま足の痛みなどもあまり感じずに走れていたのですが、やっぱり35kmくらいから急激に足の痛みを感じはじめ、スピードを維持するのが難しくなってきました。
ふくらはぎの張り、股関節の違和感などがあり、給水テーブルで給水後になかなか走り出すことができなくなってしまい、40km付近では腕を振ってなんとか歩き、気合を入れ直してまた走る・・・ということを繰り返していました。
この頃には「あと○km」という看板を見ても「まだ○kmもあるのか・・・△分以上はかかるのか・・・」と気持ちもネガティブに。
この35km以降の辛さ、今回3回目のフルマラソンですが慣れません。
毎回「もうフルマラソンはエントリーやめようかな・・・」と毎回思ってしまいます。
それでもゴールはなんとか走ってゴールしたくて最後の数百mは走り、無事ゴールしました。
まとめ
今回サブ4まであと15分というところまで近づいたので、次回フルマラソンに向け思ったことをいくつか箇条書き。
(1)トイレは生理現象なので仕方がないとはいえ、ギリギリにトイレに行くようにすれば良かったかも。
(2)今回、翌日の筋肉痛がほとんどなかったのでフォームが改善されたのかシューズとの相性が良かったのか検証して次に活かしたい。(フォームは、腕をしっかり引いて走ること、着地は真下にするようなイメージを心がけた。シューズはクッション性が良い部類に入るペガサス)
(3)できるだけ最後まで歩かずゴールできるようにするため、筋力もつけた方が良さそう。(体幹と太もも、ふくらはぎを鍛える?)
(4)今までタイムは意識しないでジョギングだけやっていたが、もう少しタイムを意識したランニングをしたほうが良い気がする。(仮にスタートから1km5分20秒ペースで走れたら35km以降失速してもサブ4達成できるのでは?という気がするので)









