ゴールのない持久走を延々と走る感覚に似て、薬の離脱は孤独で不安との連続した闘いだ。いかに一日をやり過ごすか、症状に負けないか、落ちないか…みじかには知らなくても、全国で必死に生きている同じ離脱の苦しみにいる戦友の事を思いつつ、今日も生きよう。必ずいつかゴールはあると信じてキラキラ