冬期講習7日目&やっぱりすごい | 福島県南相馬市出身 佐藤晃大の奮闘日記

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生まれ故郷である福島県南相馬市の復興までの道程

いつもありがとうございます。


南相馬市の個別指導学習塾


京大個別会原町校 佐藤晃大です。


 


限界突破


本日で冬期講習7日目です。


昨日は改めて中学生のすごさを実感しました。


 


弊校は、冬期講習機関、朝の10時から夜の22時まで本当に勉強します。


勉強時間が多ければ成績が必ずしも上がるわけではありませんし、そもそもそんなに集中力が続くはずがないから意味がないとお考えの方もいるかもしれません。


 


確かに詰め込み作業になってしまうこともあり、合格はしたものの、実際高校に入学した際に全員が学校の授業について行けるということはないと思っています。


 


しかし、中学生の時、夏や冬(夏は30日間これをやっています)に、自分の限界を突破するという経験・体験はここでしか味わえないと思っています。


 


さらに、この限界を経験した子どもたちだからこそ、高校でも勉強習慣が身につき、自分で学習ができるようになっていくと考えています。


 


問題は、講師側です笑


燃えている15歳前後の子どもたちについて行く体力がない笑


 


 


 


すさまじい持久力


昨日も、18時頃になると私は体力がなくなり疲れがでてきます。


でも、中学生の気合い・そして元気は衰えることを知らず、それどころか夜になればなるほど元気になっていく塾生が多い。。泣


 


おそらくどんどん勉強にのめり込み、スピードも気合いも増していると感じます。


 


 


この子たちは、本当に頑張っている!そう感じるこの頃です。


将来の日本、福島、南相馬を背負っていく大切な人材。


 


 


そう思って、日々あたたく見守っていきたいと感じました。


(やることはやります。しかります笑)


中3生は後残りわずかです。一緒に頑張って、結果を出していきましょう。


 


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