【小学生】今日は算数♪ | 福島県南相馬市出身 佐藤晃大の奮闘日記

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生まれ故郷である福島県南相馬市の復興までの道程

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南相馬市の個別指導学習塾


京大個別会原町校 佐藤晃大です。


 


正答率にこだわる


本日は、小学生の算数の授業です。


算数の授業では、無学年式のテキストを使っています。


 


このテキストの特徴はなんといっても点数が出ない!です。


星を何個ゲットできたかにこだわります


 


それもただの星ではありません。


例えば、大問1に10個の小問があったとすると、


全て当たらないと星が1つゲットできない!という仕組みです。


 


つまり、「あっ、計算ミスした!」などといったことがあると、


星が全くゲット出来ないということになります泣


 


この日頃からの授業で、小学生に感じてもらいたいのは、


1点の重み」です。


 


計算ミスがある→見直しの方法がうまくいっていない→見直しの仕方を変えていく。


 


これだけで、子どもたちは丁寧に仕上げられるようになるのです。


 


 


小学生における成功体験


また、このテキストは進級制を取っています。


これはそろばんと同じです。


 


 


この「級を取る」ということは、


一生懸命取り組む→合格する→成功体験が身につく


という一連の流れを経験できます。


 


この経験が、中・高校生になったときに必ずいかされてきます。


特に中学生とのやり取りの中で、気になるのが、


取れるはずだった問題を落としてしまうこと。」です。


 


 


見直しすれば済む話だと思いますが、そうでもありません。


出題者の意図を捉え、ひっかけのポイントを知って問題に取り組む。


 


小学生の頃からこの訓練をして、より問題を客観的に捉える習慣を身につけてもらいたいと思っています。


 


今日の授業も楽しみに待っています♪


 


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