【そろばん】最速記録更新! | 福島県南相馬市出身 佐藤晃大の奮闘日記

福島県南相馬市出身 佐藤晃大の奮闘日記

生まれ故郷である福島県南相馬市の復興までの道程

いつもありがとうございます。

南相馬市の個別指導学習塾

京大個別会原町校 佐藤です。


合格おめでとう!


今週は、10月22日(日)に行われた、

商工会議所主催のそろばん検定の結果を各生徒に伝えてきました。


当校では、独自の検定を毎月行なっていますが、3級以上の場合、資格としても役立つため、商工会議所の検定を勧めています。


独自の検定があるため進級スピードは早い方なのですが、その中でも今回最速記録を更新した生徒がいました。


なんと、3月に入塾し、今回のテストで3級合格です!

入塾半年で、3級合格というのはとても早い!


本当におめでとう!!!




もちろん、まったくそろばんに触れたことはありません。(学校の授業で2回くらいは触っていますが)


なんでこの子は、こんなに早く3級を合格できたのか考えてみました。


 


目標にこだわる大切さ


入塾前の面談にさかのぼります。


この子は実は小6生で、算数の授業を希望され面談を行いました。


そろばんは、基本的に遅くても小5までの入塾をお願いしています。

学習塾である当校が「そろばん」を導入している理由は、ただ一つ。


右脳開発」のためです。世の中にあるすべての計算の中で、唯一「右脳」を使う計算方法のため、速くて・正確なのが特徴です。


そして、この開発された右脳は、実は高校・大学入試の時に役立ってきます

そのために、導入しているので、「3級を取ったらやめていただいて、算数や英語に活かしていきましょう!」とまで言ってるくらいです。笑


この右脳の開発は。だいたい12歳前後までであることも科学的に明らかになっています。(神経系の形成が関与しているため)


なので、小6生の入塾面談では基本的に算数と英語・国語の授業を勧めています。


 


しかし、この最速記録を更新したこの生徒との面談の時にあることを本人に聞きました。


「将来役立つ右脳を今のうちに作っておかない?」

この質問を小6生にするのは、少し難しいです。

「何言ってるの?このおじさん?」と言われ兼ねないです。


でも、会った瞬間、この子にはそろばんをやってもらうべきだと判断し提案しました。


とてもリスクもありました。もし小6卒業までに中途半端で終わってしまうと、効果が半減してしまい、せっかくの小6生という時間を無駄にし兼ねないからです。


でも、その心配はすぐになくなりました。


毎回毎回のおけいこを真剣に取り組み、家でも練習し、あっという間に進級していく。


やはり、「強い信念」や「ぶれない目標」に向かってただただ愚直に向き合っていくことが、結果を出す一つの要素ではないかと思います。


世の中には、そろばんの有段者で大会連覇している子もいます。

だけど、当校はそういう考えではありません。


将来の高校入試や大学入試で役に立つレベルまでを習得してもらいたい!ただそれだけです。


こう考えて、早期の右脳開発のためにお子さまにそろばんを習わせるご家庭は、全国的にみると徐々に増えてきました。

ただ、残念なことにそれは、首都圏や関西など、教育熱がとても高いところが先行しています。

まだまだ、南相馬市にはこの情報が入ってきません。


 


しかし、大学受験を考えると、このような全国のライバルと戦うことになります。小6のお子さまには、実感はわかないと思いますが、あと6年後(大学受験時)に戦います。


 


その時に、習っておけばよかった。と後悔して欲しくないので、私は南相馬市にあえてそろばん塾を開きました。


 


この生徒に負けないくらいのぶれない目標を持って頑張らないとと、あらためて気づかされました。ありがとう笑


 


なお、来年の新中1生の募集は、現小6生を優先させていただきます。

各学年15名程度の募集ですが、今年は生徒が多いため、2〜3名程度の募集となりそうです。


大変申し訳ございませんが、現塾生を最優先させていただきますので、入塾を検討されている保護者の方は、お早めにご連絡いただけると幸いです。


どうかよろしくお願い申し上げます。


 


南相馬市の個別指導学習塾

京大個別会原町校 佐藤