【小学生】小6生は今、◯◯◯を意識しよう! | 福島県南相馬市出身 佐藤晃大の奮闘日記

福島県南相馬市出身 佐藤晃大の奮闘日記

生まれ故郷である福島県南相馬市の復興までの道程

いつもありがとうございます。


南相馬市の個別指導学習塾


京大個別会原町校 佐藤でございます。


 


 


ケアレスミスの真意


当校では、「そろばん」「英語」「算数」「国語」の4本柱を軸に小学生に授業をしています。


 


特に算数の授業での生徒とのやり取りの中で、こういうことがあります。


 


計算の丸つけで、生徒の前で間違いがあった時に、


生徒「あっ、ミスった!」というセリフが。


 


この「ミス(ケアレス)」をどう捉えるかがポイントです。


 


すぐに「気づく」=なにか「対策」を取れたはず!


この考えを身につけないで、中学校に上がると、定期テストの時に、痛い目を見ます。


 


 


先輩方も同じことをして、定期テストの結果で泣くこともしばしばあります。


 


なので私は、「ミス(ケアレスミス)」という言葉はない!!


それは、「ミスをしない解き方や対策が練れてない」と。


(小学高学年の生徒はぽかんとするときもあります笑)


 


一点の重みを大切に


では、小学6年生が今、取り組むべきことは、


もちろん計算問題を解きまくることも大切ですが、「質」を高めることにつきると思います。


 


簡単な問題で良いのです。自分の中でこれは余裕だというレベルの問題を外さないように、丁寧に丁寧に解く


 


こういう意識を持つと、自ずと見直しを行います。


この「問題を解く」→「見直しを行う」というサイクルと、その質を高めることで、中学生になった時に大きな差がでてくることでしょう。


 


今後の授業で間違った際に、「ミス」という言葉ではなく、「見直しの方法が失敗だった・・」という言葉がでることを期待して授業を行っていきます!


 


中学生に向かって頑張っていきましょう。


 


 


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京大個別会原町校 佐藤