「志」の大切さ | 福島県南相馬市出身 佐藤晃大の奮闘日記

福島県南相馬市出身 佐藤晃大の奮闘日記

生まれ故郷である福島県南相馬市の復興までの道程

いつもありがとうございます。

南相馬市の個別指導進学塾

京大個別会原町校 代表 佐藤でございます。

 

 

忙しさにかまけてブログを更新せず

すみませんでした。

 

昨夜、新高1生(去年中学生)から

「卒業生の声」を預かりました。

 

 

手元に届いて、読んでいて

塾を続けてきてよかったな。南相馬市に戻ってきてよかったな。

と、素直に喜び、恥ずかしながら涙まで。。

 

 

当塾に来たときから今までの軌跡を

鮮明に思い出さされました。

 

 

名前は伏せさせていただきます。

現中3生は、先輩の勉強に対する姿勢や覚悟を見習ってください。

 



 

また、その保護者様からも「保護者様の声」をいただきました。

お忙しい中、書いていただき本当に有難うございます。





 

このお手紙を読んで私の頭の中を

「志」

という言葉がよぎりました。

 

 

私は、入塾面談や三者面談で、

最初に志望校は?とは聞きません。

夢、なりたい人物像を聞きます。

(たとえ小学生でもです。)

 

 

志望校は、あくまで自分の夢ややりたいことの

通過点でしかないと思っています。

 

 

将来○○になって、世の中の○○を良くしたい。

そのために、原高に入って、国公立に入る!

 

 

この「志」があるから、

勉強が頑張られる。

 

 

これが、本来あるべき姿であり、

「志」を持った子どもたちが、

将来の日本や福島県、南相馬市を背負っていくと思います。

 

 

当塾は、たしかに志望校合格のために

他では絶対に教えてもらえないテクニックや

勉強方法を伝えています。

 

 

しかし、この小手先だけでは、

将来社会にでて、必要とされる人間になるのでしょうか。

 

 

私は、違うと思います。

小学生や中学生のうちから、

図太い「志」を持った子どもたちこそ、

自分の夢を叶えることができると思っています。

 

 

話はながくなりましたが、

当塾の使命は、

子どもたちの

「人生を変える」

とこです。

 

 

これからも引き続き、

高き志を持って指導してまいりますので、

今後ともどうか宜しくお願いいたいます。

 

 

なお、中学生の授業に関しましては、

中3生は満席となりました。

中1・中2生は

それぞれ2名、3名で締め切りをさせていただきます。

 

 

追加募集に関しましては、

塾生を第一優先に考えておりますので、

教室が安定した際に再度募集を受け付けます。

(ただし、追加募集をする保証はありませんのでご了承ください)

 

 

南相馬市の個別指導進学塾

京大個別会原町校 代表 佐藤




引用元:「志」の大切さ