全国模試を受ける理由と本質 | 福島県南相馬市出身 佐藤晃大の奮闘日記
いつもありがとうございます。
南相馬市の個別指導進学塾
京大個別会原町校 代表 佐藤です。
本日と翌日は、全国模試があります。
なぜ、当校が全国模試を生徒たちに受けさせるか。
これには大きな意味があります。
例えば、福島県の全県模試で有名な、
新教研もぎテスト。
これは、県内での受験者数が一番多く、
問題が、県立高校入試により近く、
志望校判定が正確なことが特徴です。
ただ、私が大事にしていることは、
中学を卒業して、高校に入り、
その後大学受験・専門学校の試験。。。
ライバルは誰ですか?と問いています。
そうです。全国の同級生などがライバルになります。
じゃ、全国で今どのくらいの学力で、
ライバルはどのくらいいるのかなど、
全国の視点から自分を見据えることが大事だと思っています。
そうは言っても、
中3生の1月・2月は、新教研を受けます。
また、似たような話になりますが、
よく、ありがちなのが、
「定期テストの過去問をすべてもっています!」
「なのでテスト対策はバッチリ!」という塾。
(当塾でも集めてはいます)
果たして本質を捉えているか?
確かに、出題傾向があって、その対策。。。。
ここが出るから、このポイントだけに絞って勉強すれば、
80点以上取れる。
こんな考え方をしていたら、
高校での勉強・大学受験や社会人になってから、
価値のある人間になれるだろうか。
いつもそう思いながら指導しています。
よって、当校では、
過去問対策は基本的にやりません。
それでも、生徒たちは、
どんどん成績を伸ばしています。
その内容については、
体験や面談でご説明しております。
現在は生徒募集を一旦停止しています。
現塾生を優先して指導していますので予め
ご了承ください。
12月半ばに出来たら募集を再開させていただきます。
ご予約は承っておりますので、
ご連絡をお待ちしております。
南相馬市の個別指導進学塾
京大個別会原町校 代表 佐藤
引用元:全国模試を受ける理由と本質

