こんばんは!
福島県南相馬市出身の佐藤晃大です。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
本日は携帯から失礼します。
昨日から10月に入りました。
会社を辞めて、ここ神奈川県秦野市 東海大学前に来て
もう少しで半年が経とうとしています。
この半年は、私の人生の中(25年間)で、
一番濃い時間であると感じています。
様々な方に出会いました。
東南アジアにバッグ一つで一人旅した際は、
現地の方、フランス、インドネシア、中国の方々や、
同じく一人旅をしていた日本人の方に出逢い、
自分が持っていない価値観に触れることができました。
その中で、外国の方が、口をそろえて言うのが、
日本=津波とearthquakeでした。
東日本大震災より、私の地元福島県南相馬市は
甚大な被害を受け、県内で最大の死者・行方不明者が出ました。
さらに福島原発の影響により、
今なお、帰れない方々がいるのが現状です。
原発の廃炉には長期間かかると言われています。
科学的にも、現状その場所には到底住むことは出来ないです。
しかし、その近辺には住民がいて、
生活しています。
心に傷を負ったままの方達が沢山
住んでいます。
どうにかしたいと思って今まで
生活をしてきましたが、
現状を聞くと、
自分に何ができるのか
分からなくなっていました。
本当にこれで正しいのか。
そう思う日々が続きました。
しかし、そのようなことを考えている
うちに、時間は刻々と過ぎていきます。
怖いことが沢山あって、どれが正解かわからないですが、
自分の思った道を突き進むことしか、
私にはできません!!
このまま突っ走って行きます!!!
福島県南相馬市出身 佐藤晃大