むしろ価値のある人間になろうとせよ』
アルバート・アインシュタインの言葉です。
中学生にこの言葉に出会い、
ちょうど10年の月日が経とうとしています。
これまでの10年間この言葉だけは、決して忘れたことがありません。
『価値のある人間』を10年間考え続けていますが、
今だに答えを見つけ出すことができません。
※以下は、被災地への個人的な意見もあります。
あくまでも私、佐藤晃大の意見です。
共感出来ない方もいらっしゃると想います。
その際は、読み飛ばしてください。
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『価値のある人間』とは?
現時点で思っているのは、
『成功した人間』の中にも『価値のある人間』がいると思う。
しかし、
『成功した人間』の中に『価値がない人間』もいると思う。
『価値のある人間』の中に『成功しない人間』はいるのか?
『価値のある人間』とは、この人にお願いしたい!
この人に付いて行きたい!あの人のような人間になりたい!
そういうことだとは思っていますが、
どうやったらそういう人間になれるのかを
考えると、どうしても答えが見つかりません。
しかし、今自分にできることを考えると、
今の日本の現状、被災地に対して何かすること、
復興していくことが、福島県南相馬市に育ててもらった
私の使命であると思っています。

少なくとも被災地の復興に私は求められていると考えて、
被災地のために人生を捧げていきます。
遠く離れた地で生活していう方々の中に、被災地を
忘れている方が少なからずいると思います。
そして、私自身もそう感じます。
全くもってありえないと思います。
たまたま、東北が地震によって被災したのです。
いつ関東・東海に来てもおかしくない。
これは、地震だけではありません。原発かもしれないし、
予想はできませんが、何かは必ず来ます。
そのような状況の中、東日本大震災を忘れて生活している
こと自体おかしいと思います。
仮に関東で大震災が起こったら、
東北の方々は、1年、2年、10年後まで
全力で応援・支援してきます。
ですので、被災地以外の方、
東日本大震災を決して忘れないでください。
これだけで救われます。
まだまだ苦しんでいる方々がたくさんいます。
そこに住んでいる未来ある子どもたちを守る義務があります。
同じ島国、日本で生まれた私達がやるべきです。
やろうと思えばなんでもできる。
やればできる。
人生一度きり。全力で被災地復興します!

価値のある人間になれるかは、分かりませんが、
自分が思ったことをやり続けていきたいと思います。
これからも応援の程どうぞ宜しく御願い致します。
福島県南相馬市出身
佐藤晃大