闘病して約23年経つ。うつで死にたい。宗教で洗脳され、家から家に訪問してきちがい雑誌を置いてくる。

 

そんな苦しみの中、弟がうつで苦しんでいて助けたいと思った。当時エリートエホバの証人で1世だった。

 

助けようとしたとき、弟はキッ睨んでこう言った。「兄貴、この本を読んでよ。」エホバだった俺は世間の

 

本を読むことは禁じられていた。でも弟のためとの感情が動き、自分のために生きて生きることと言う本を

 

弟から借り、その場で読みだした。女性の例が多いなあ。アダルトチルドレン?なんだこれは。簡単に言えば

 

自分が無い人か。

 

俺はエホバしかないなあ。読み進めると心地よさがある。エホバの本にはない感覚。なんか気分が晴れてきた。

 

エホバは真理だと教わってきたが、どうもうそのようだ。こっちの本は真実がたくさん書いてある。

 

こうして、俺はエホバの証人1世(双極性障害)からの脱出を図る人生へと歩み出したのだ。

 

(続く)