暑い日が続いていますが、皆さんは元気ですか
?
テレビでは毎日たくさんの人が熱中症で病院に運ばれていると報道されています![]()
この暑さだと無理ないですよね~~![]()
熱中症には適度な休息と水分、ミネラルの補給ということはとてもよく知られていますが、
実は他にも予防策があるんですよ
熱中症はあまりに暑くて、体温が上がり過ぎて、
身体の中の熱がうまく外へ発散できずに身体の中にこもってしまうために起こります!
体内の熱は、血液が運ぶことによって体外に発散したり、
汗によって身体の外へ蒸発させて逃がしていきます。
そして汗は血液の成分から作られるのです。
つまり、体内の血液量を増やせば、汗の量や外へ発散できる熱の量も増え、
体温調節しやすい身体になるのです![]()
そこで!!
どうやって体内の血液の量を増やすか![]()
![]()
それは
ちょっときつめの運動をした後に牛乳を飲む
です。
きつめの運動をすると、肝臓でアルブミンという成分を作りやすくなります。
アルブミンは体内の水分を血液中に集める働きがあります。
つまりアルブミンが体内で増えると、血液の中に水分が増え、
結果的に体内の血液量があがり、汗も作りやすくなり、
それにより熱を外へ発散しやすくなるのです。
このアルブミンを作るのに必要なのが「たんぱく質」と「糖質」。
これをバランスよく含んでいるのが牛乳なのです。
なので適度な運動の直後に牛乳を飲み、
熱中症になりにくい、上手に熱を逃がせる身体作りをしましょう![]()
![]()
でもくれぐれも炎天下での活動には注意してくださいね♪
元気に楽しく夏を過ごしていきましょう![]()
![]()

