「そろそろ寝るよ~」

声かけして タク&ナルに挟まれ添い寝した時間が9時半…
昼寝してないし、あんだけ遊んだし、すぐ寝付くだろうと思ってた。
タクミの「(-.-)zzZガーガー」イビキがすぐ聞こえた。
ナルミはまだゴソゴソ動いてた。
それから約15分?

「ママ~お鼻の中に入って取れんなった(>_<)」

「まだ寝らんとね!…!?何が取れん?」
「赤いビーズ…」


おもちゃの中にあったのは私にも記憶はある(8ミリ位のやつ)
ベットの中まで握りしめ、暗闇の中 一人で鼻穴に詰めて遊んでたらしい。

タクミが起きるとマズイと思い、居間に移動。
鼻をのぞくと…
あったわ!赤いビーズが!!
耳かき・ピンセットでは滑って取れません(プラ製だし、鼻水で滑る)
ばあちゃんまで必死になり、ティッシュでコヨリ作って反対側の鼻穴をホジホジ…
くしゃみと一緒に出そうとしたけど「フェックショ~ン」と鼻水しぶきだけかけられ失敗!
そのうち 鼻が赤くなってきた。
時間は もう30分経ってしまい、自分達ではもう無理だと思い、夜間救急病院へ電話。

病院に着き、長い待ち時間の末、やっと呼ばれて診察室へ

白衣を着た イケメン先生三人(マジで)が、ぬいぐるみや動くオモチャを手にしてた~

「ナルミちゃ~ん♪どれがいい?」
「これぇ~(^-^)」

ぬいぐるみをダッコして、診察ベットに寝た。

「んーどこに入ってるかなぁ~あ!コレね♪よい…しょ~」

三歳児相手に 怖がらせないよう明るく楽しく鼻穴のビーズ玉を取るイケメン先生…

「ほぃ♪取れました~もう、鼻に入れたらダメだよ~じゃあね(^_^)」


あ~ハズカスィ~…(>_<)

帰り道の車の中で、グッスリ寝たナルミ。
針金の様な器具で粘膜傷つけたらしく、鼻血出ちゃったけど、取れて良かった…
(二年前は麦チョコ詰めた経験あり。ちっとは学習しろよッ)

帰った時間は夜中の一時過ぎでした。
おやすみなさい
(BBSは明日ね♪)