保育園から帰ってから、じいちゃんとサッカーボールで遊ぶ日が多くなった。

初日には
「タクミとサッカーしたら…足が…動かんなった」
とか言いつつも
「明日もサッカーするぞ(^-^)」
って誘ってるし。

その後日、家のすぐそばの川にボールが落ちた!
タクミが「ママ!ボールがぁ~」って呼びに来たから私も川に行った。
そしたら、じいちゃんは パパが磯釣りに使うアミを持ち、腹ばいになったりしてどうにかしてすくい上げようと頑張っていた。

この川は水面まで3メートルはある。
しかも微妙に浅いし、もし落ちたりしたらケガをするし…上がれない(?)

みてるとハラハラする様な体制!

「もう良いから~そのボールは100均で勝ったやつやから~あぶな~い(>_<)」

ハラハラしながらみていた~!

10分位して、何とかボールが取れて ホッとした。

「じいちゃんありがとう!サッカーしよッ♪」
「もぅ~ひんだれたがぁ~」

その日は これでおしまい。

次の日 保育園から帰り、車から降りた途端

「じいちゃ~ん!じいちゃ~ん!!」

と呼びながら走り回り、じいちゃんを探すタクミ☆
家の周りのビニールハウスを一つずつ探し回り、じいちゃん見つけてサッカーの誘い。
じいちゃんは誘いに答えてくれず、パパとやっていた~☆

もうじいちゃんは70歳なんだから~お手柔らかに…
ね!たっくん(^_^;)