トゥントゥルルトゥントゥントゥントゥントゥルントゥン

トゥントゥルルトゥントゥントゥントゥントゥルントゥン

最後かもしれないだろ?だから、全部話しておきたいんだ。

あれは、今日の午後5時のこと―

「だから、どうしてだよ!」

今日は、突然工場長が辞任すると言い出して、工場内では口論が続いていた。

「もう、疲れたんだよ!工場長なんて辞めてやる!」

「今までやってきたもんはなんだってんだ!」

と、ハム班長は言った。

「じゃあ、お前変われよ。もう俺はやめる。」

「ばかやろう!」

ハム班長の拳が、工場長の頬に突き刺さった。

「は、ハム班長?」

「お前がやらないと誰がやるってんだ!お前が工場長をやるっていうから

 いままでついてきたのに!」

「・・・わりー、何かちょっとおかしくなっちまってたみたいだ。」

「いいや、俺はお前を信じてたよ。これからもよろしく。」

「おう!」

・・・・・・ハイ、オッケーでーす。

「慣れない事はするもんじゃないな。」

時間がないのにこんなことに無駄な時間を割いているある秋の日の午後のことでした。

最後に告知!!

一応前の記事でもいっておいたけれども、僕達北九州高専の高専祭、

ぜひぜひ、お時間を作って見に来ていただければと思っております。

3Eの展示室の中で実際にお会いできることを楽しみにしています。

それでは、11月8日、9日ですので、よろしくお願いします!