現在、2026年5月4日(月)11時00分です。

 

一昨日の夕方、昔の上司からお電話をいただきました。

 

なぜ、お電話をいただいたのかはすぐにわかりました。

 

退職時のメール送信先に元同僚がいたのですが、その人は昔の上司の会社を担当しているので、その人から聞いたんだろうなぁ。

 

案の定、聞いたぞ!でした。

 

しかし、退職の理由、再就職のことをお話をして安心していただけたようです。

このように心配してご連絡いただけるということは大変ありがたいことです。

 

この方とは約30年前に一緒に仕事をさせていただいたのですが、その後も時折、連絡を取らせていただいていたので、退職・再就職の件をご報告しなければと思っていた矢先でした。

 

その方から言われたのですが、「人の縁はどこでつながっているのか、わからない。でも、タイミングは大事やなぁ」。

 

実はその方も私と同じ会社から出向するが、出向先が廃業したので、別の取引先に転職し、そこの社長になり、現在でも顧問のような立場でお仕事をされているのです。

 

そのような経緯から私の退職→取引先に再就職のことを表現されたのです。

 

10年位前に会社の早期退職に応募されて退職される方も言っていました。

 

「〇〇さん、将来の転職先は自分自身で探しておくもんだよ。私は以前から目をつけていたから、会社の早期退職にすぐに応募して転職することができたんだよ。」

 

この言葉が頭の片隅にあったので、担当していた取引先からお声がかかるような仕事をして、取引先の社内の情報収集をしていました。

 

会社を辞めようと思っている方、辞めても良い資産、転職出来る可能性という色々な道を準備した上で決断をすることをお勧めします。

 

選択肢がないと余裕を持った判断が出来なくなります。

 

特に子供さんがいれば、奥さまは非常に現実的な話をしますからね。

 

いずれにしても再就職が決まって良かったです。

 

ではでは。