今日は、沖縄恩納村から すたーと
で、本編スタート
銀河へ前編沖縄プチ旅行⑤ からの続き
ANAインターコンチネンタルに紹介されたフレンチに行くことになり
あのオリオンビールの系列である
ホテル オリオン モトブリゾート&スパ内
スペシャルティ『銀河』へ


銀河入り口
いきなり中央に廊下

対面する“こんじまりとした空間”が、5つあり、その中央が廊下となっている

5つの空間は、それぞれ
「和処」、「炙り・揚げ処」、「鉄板焼」、「中国料理」、「欧風料理」の カウンター

地元産を中心とした食材をシェフの匠の技で提供される

料理が間近で観戦できる。
ホテルでは珍しいパターン

各テーブルに1対1で IHヒーターもある凝りよう

黒い四角が、IH 
おまかせコースを

おまかせコースを

ブラックペッパーで程よくスパイシー

キャビアが食感のアクセントとなる

緑はハーブドレッシング。
イタリアンパセリ、セルフィーロ、万能ネギなどをミキサーで

右下はエンガワをバーナーで軽く炙り塩で味付けされたもの

思わずワインでなく日本酒を

柔らかな口当りと調和のとれた旨味

発酵バターはバターの風味が凄い

そして
フォアグラ西京焼き、パートフィロ包み
ショコラムースを求肥で包んでいる
西京味噌をつけたフォアグラのみ先にソテーし、フィロで巻き焼き直している

香ばしいフィロの食感と脂なフォアグラがたまらない

カリっ、中からチュわ~ ですわ

赤ソースはラズベリーソース。
ロブスターのソテー
真ん中ロブスターの上にハーブ、下に黒米リゾットのタワー構造

ソースはロブスターの海老ミソ
と白ワインより
と白ワインより
プリプリのロブスターの歯ごたえと黒米の対比、海老味噌ソースとあわせ風味とコクを感じることができる

下の黒米リゾットは、パルメザンチーズと野菜出汁。
塩胡椒、生クリームなどで調整されている

そして
メインは
本部牛(もとぶ•ぎゅう)サーロインの炭火焼き
キッチンスタジアムでシェフが、時間をかけ炭火焼きをしてくれる

甘く、超柔らかく旨い

ソースは、ベースはフォン・ド・ボー。赤ワインで

肉の下は、レンズ豆。
水で戻し、野菜出汁で炊いている

もとぶ牛とは、
「沖縄生まれ、沖縄育ち」もとぶ牧場の所有牛のみで、牧場オリジナル醗酵飼料で育てられた牛らしい


沖縄フレンチ版『雪見だいふく』 か

赤ソースは、沖縄産のドラゴンフルーツで白よりも高価で甘みも強いらしい

~まとめ~
本格ジャパニーズフレンチに行きたく予約が取れないところANAラウンジに紹介して頂いたおnewなレストラン『 銀河』
和、中華、鉄板、揚げ、欧風の5つのブースは、それぞれこじんまりとしたカウンター形式のものでホテルとしては珍しい。
今回訪問の『欧風料理』メニューは
おまかせは1人7000円~、9000円~のおまかせコースのみ。
今回の9000円~のコースは、中堅フレンチとしては、かなり本格的で旨い

また他周辺フレンチと比べるとかなりリーズナブルでありCPは高い

スタッフの接客も抜群で、特別な日、旅行の思い出になる事は間違いない。勧めフレンチである。
機会があれば是非再訪してみたい

ご馳走様















ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ
スペシャルティ 銀河
〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬148番地1
TEL 0980-51-7300





















