年末に日本のふぐ料理公許第一号の店に行ったのでブログにすることに~
初代内閣総理大臣伊藤博文が愛した老舗ふぐ料理店でもある 

本店は下関にあり、宿泊施設も完備する
下関本店には恥ずかしながら未訪問

ちなみに下関では、
ふぐ=ふく(福)
“ふく料理”と呼ぶ!
あと、関西では
あと、関西では
ふぐ鍋=てっちり
ふぐ薄造り=てっさ
ふぐ皮=てっぴ
と、言います
で、今回は大阪難波の支店
店内は、
今回は、個室予約が取れたので

で、今回は大阪難波の支店
下関 春帆楼 難波店 へ
(しゅんぱんろう)
店内は、
チェーン店ならではのカジュアルな印象

今回は、個室予約が取れたので
メニューは
ふぐコース、会席料理からの選択となる
会席料理なら鍋は小鍋になるらしい

鍋中心にしたいならふぐコース
勿論、鍋食べたいのでふぐコースに

勿論、鍋食べたいのでふぐコースに

ピントが向こうにあってる

まずビールでしょ

先付け 食前酒と鯛わた
酒とあいまくり

ここに来るとかならず、単品でも鯛わたを注文する

単品鯛わた
コースの鯛わたより圧倒的に量があり
オススメ

前菜 7種盛り

いよいよ
ふぐ薄造り(てっさ)
美しい とらふぐの薄造り(てっさ)

ポン酢で普通に食べるのもいいが、
春帆楼オススメなやり方がある

春帆楼オススメな食べ方

てっぴの上にのる下関の安岡ねぎを
2~3本、てっさのはじからクルクル巻きつけた完成品をそのままか、ポン酢で食べるというもの

つまり、
↑てっぴに提供される安岡ねぎを利用
①てっさのはじに安岡ねぎ2、3本のせる
②クルクル中心へ巻きつけていくと
①てっさのはじに安岡ねぎ2、3本のせる
②クルクル中心へ巻きつけていくと
てっぴの上にのる下関の安岡ねぎを
2~3本、てっさのはじからクルクル巻きつけた完成品をそのままか、ポン酢で食べるというもの

春帆楼のてっさは旨い

安岡ねぎをはさむと、食感、ふぐの旨味と甘みが強調される

そしてそして
主役の登場

↓オープン~

↓で、ブログ用に鍋から皿へ
昆布の芳醇な香りが白子に移行、トロりな白子は絶品

〆は勿論、ぞうすいで
水菓子
春帆楼 難波店
住所
〒542-0076
大阪市中央区難波5-1-18 高島屋大阪店なんばダイニングメゾン9階
営業時間
昼食:11:00~16:00(ラストオーダー15:00)
夕食:17:00~23:00(ラストオーダー21:30)
TEL 06-6633-3629













下が透けている







上質なてっちり









