前回ブログで紹介した
レストラン紹介誌
“WHERE CHEFS EAT”
レストラン紹介本で、ミシュランシェフが、一徹ラーメンを推薦している事を書いた 

その本の紹介ページを再度
なるほど、紹介シェフは、
Naoya Ueno →なおや うえの
うえの なおや

で調べるとそのシェフは

神戸市にある
ミシュラン⭐︎2 割烹の店主
上野 直哉 氏
有名割烹の大将が、ラーメンを推薦するのは珍しいと思ったので
ほなその店行って、
その辺を聞かなあきません 

ということで、一徹ラーメンを推薦するミシュランシェフ上野 直哉 氏 の店
ミシュラン2つ星 “神戸 玄斎”へ

ところで
上野氏は、浪速割烹の礎を築いた上野修三氏の御子息
住宅地のようなところに、出現
ブロガー泣かせな店、料理などお見せしたいが仕方ありません
写真なくて、
スッキりしたところで
18歳で京都 “菊乃井”村田吉弘氏に師事されて2004年神戸市中央区に “玄斎”開店
ま~いわゆるサラブレッドですね~
で、2011年ミシュランで2つ星獲得

で
なんと、前日に予約が取れたので
神戸へGO

住宅地のようなところに、出現

ところが、なんとなんと、この店、店内の自撮り写真は、UP禁止なんですわ 

ブロガー泣かせな店、料理などお見せしたいが仕方ありません

店内はHPより
写真ないですが、、、
おまかせ料理を簡単に

⚪︎先付け1
小野芋の湯葉あんかけ
小野芋は、豊岡市のさといも
湯葉は細かく切られている。
⚪︎先付け2
れんこん 小豆、〆 鰯、はも骨せんべい
かわずえび 生姜煮
⚪︎向付け
はりいか ひらめ はがつお
特にプリッなハリイカの独特な食感

⚪︎煮物腕
淡路島 はも 舞茸入りのスマシ
超コクのある脂なおすましや

⚪︎魚肴
恐るべし河内鴨
フィンガーライムのプチプチ感がヤバい
北海道 天然ブリの唐墨焼き
ゆべし(柚餅子) とだいこん
ゆべしとは、柚子、クルミから作られる珍味。
⚪︎猪口
冬柿と蟹と尼崎の白菜
⚪︎肉肴
河内鴨ほろ煮 野菜の炊き合わせ
臭みゼロ、弾力な河内鴨
は絶品でした
は絶品でした
恐るべし河内鴨

⚪︎ご飯
梅身のる百合根ごはん
⚪︎水物
ザクロと金柑、フィンガーライムとリンゴシャーベット
フィンガーライムのプチプチ感がヤバい

参考までに、日本酒は
亀の海、大山、14代
、富久錦を
亀の海、大山、14代
、富久錦を
いずれも最高の彩りな盛り、食器とミシュラン⭐︎2な旨い料理でしたわ 

写真なくて、
おもんないのはご容赦です 

で、聞いときました

Naoya Ueno 上野 直哉 氏 に
一徹ラーメンの事を

一徹ラーメンを、レストラン紹介誌WHERE CHEFS EAT で推薦した張本人であること

料理人として、料理(ラーメン)に対する姿勢と、こだわりに対して尊敬できるとのこと

そのこだわりとは、ラーメンの水は氷ノ山の水をワザワザ汲みに行き、野菜は、自身の畑で自家栽培の無農薬のものを使っている 

自家栽培も、手が掛かるため別注のナイターで作業可能にしたり、肥料にもこだわり自身で肥料の元をさがすなど、激しいこだわりと努力に対する尊敬との事

なるほど

僕は、自家栽培や野菜の事など難しい事はわからないが、激しいこだわりと気迫は伝わる

あ~スッキリしましたわ

有名割烹料理人が一徹ラーメンを推薦する理由を聞けたんで

スッキりしたところで
話を玄斎に戻して

料理は深いですね、シェフ
ご馳走様













玄斎(げんさい)
- 営業時間
- 昼=12:00 (L.O.)
夜=18:00~22:30 L.O. 21:00
- 定休日
- 月曜
URL住所- 神戸市中央区中山手通 4-16-14






