大阪北新地にミシュラン三つ星

割烹があるという


割烹があるという事前予約が取れたので北新地にGO


雑居ビルの1Fにある
“北新地 弧柳(こりゅう)”へ
品を感じるその店は、
浪速割烹の超名店
“喜川” にて12年修行後、2009年に独立した松尾慎太郎氏のお店 

派手さはなくこじんまりとした店内は
変形な 12席カウンター

壁には “北新地 弧柳” の字が

おまかせ&ビールでSTART

まず、先付けから
愛媛県の鹿 吉野煮
しろきくらげ、勝間南瓜、 能勢のクレソン、 芽葱、 山葵わさび
鹿肉の臭みはなく、鹿肉の旨みを強く感じる

和合物
そして、魚庭(なにわ)
明石の鯛 氷見(ひみ)の天然ぶり
花穂紫蘇
海水で頂く鯛は、明らかに鯛の旨みが強調される

大間の天然マグロ 卵黄醤油

この食べ方超絶お勧め 

湯葉をわると中から伊勢海老のすり身が出現

濃厚な伊勢海老出しスープと頂くと、そこには、伊勢海老ワールドが存在

エビ
海老
伊勢シュリンプな
濃厚な味わい
海老
伊勢シュリンプな
濃厚な味わい
and ほのかに柚子香る

旨い~~やんけ

いよいよ魚肴
魚肴
〆鯖の炭火焼
ライムキャビア、アマランサス がのる黄身卸し酢
河内蓮根のはさみ揚げ 銀杏松葉刺し
脂のりきった、チュわ~な〆鯖焼きは、脂ながら上品で旨い

ライムキャビアの食感な黄身卸し酢は、鯖との相性がヤバい

肉肴
宮崎牛の炭火焼 くるみと、山ワサビオイル醤油 針薩摩芋
富田林の海老芋に粉唐墨
京かんざし酢漬け 金針菜きんしんさい
目の前で丁寧に炭火焼きされた宮崎牛三角は最上級に旨く、まさに肉の肴

留腕 とめわん
高槻市のキヌヒカリと
箕面の山の湧き水で炊いたお粥
鯛味噌添え
お粥は、口の中に入ると甘さだけ残し一瞬で溶ける

鯛味噌とともに頂く

留椀(とめわん)とは、会席料理で献立の最後に出される汁物

そして、水物
水物
長野県のバラードと幸水梨の赤ワイン煮 氷結ピオーネ ワイルドベリー
タピオカのザクロゼリー
スペアミント
見た目も非常に美しい

サービスも含め流石ミシュラン三ツ星

旨い

ミシュラン三ツ星割烹というと敷居が高いと感じるかもしれないが、来店するとその不安は解消される

店主は高ぶることなく自然な立ち振る舞いであり、謙虚に料理と向かいあう姿勢は好印象である

また一般的なミシュラン⭐︎3クラスと比べると1万~2万近く安く、CPは非常に高くお得感すらある

割烹未経験の方にも安心して勧められる高次元割烹である

ご馳走様



















弧柳(こりゅう)
大阪市北区堂島 1-5-1
06-6347-5660

























